アンブッシュのウォーゲーム日記
私、アンブッシュの趣味の一つである、ウォーゲームの事について色々と書いていきます。
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秀吉頂上決戦(天王山)をプレイ
さて、本日のメインイベントのTrigunさんとの前に、varonさんと前哨戦を行いました。
プレイしたゲームは秀吉頂上決戦の天王山。私が秀吉側を担当。実はこのゲーム、まだやったことが無かったんで、varonさんからのインすとプレイとなりました。

序盤はやはり、明智側の手札の増える天王山が争点となりました。最初はルールがよく飲み込めてなかったせいもあり、選んだ手札をうまく生かせず、早々のうちに天王山を押さえられた上に黒田官兵衛が討ち死になど、息絶え絶えの状態。
とりあえず、天王山を包囲すべく、観音寺を目指す一方、増援でやってきた羽柴秀長をを天王山攻略に派遣。ここに以後、4ターンあまりにわたる、天王山争奪戦が切って落とされた。斉藤利三隊の再三に渡る突撃で、羽柴長秀隊は天王山を追い出されるも、回復して再び切り込み、さらに神子田隊の支援で天王山に踏みとどまることに成功。
そして、第7ターン。斉藤隊が再び突撃カードで乗り込んできたところを、伏兵カードで追い返すことに成功。ここに初めて、秀吉軍が優位に立つことが出来た。
実際、必殺の勢いで乗り込んできたvaronさんに伏兵カードを突きつけた時、
「え~!伏兵カード入れてたの~!なんで~!」
と、ヘッドセット越しに絶叫が聞こえてきたのに思わずニヤリとしてしまいました(^^)v

とりあえず、時間の都合で第7ターンで中断しましたが、このゲームはホントに面白い。自分でデッキを作れるのはホントに楽しいです。特に、第7ターンのときみたいに決まったときは本当にうれしいですよ。
これでまた一つ、プレイしたいゲームが増えました。このモジュールを作った師匠に感謝です。

第7ターン終了時
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ウォーゲームSNS登場
巷で話題、と言うよりもありとあらゆるジャンルに登場しつつあるSNS。ついにウォーゲーム用のSNSが誕生しました。その名も”MustAttack”
ゲーム共有掲示板でその誕生を告知されるや、入会者が増えてきています。昨日の晩はまだ12名ほどだったのが、今朝見たらあっという間に35名に。もちろん、ウォーゲーム専用SNSなんで、見たことのあるHNばかりです。
出来立てと言うこともあり、現在はコミュニティのジャンル分けの真っ最中でコミュニティそのものはまだ立っていませんが、ジャンルわけが決まればさまざまなコミュニティが立つと思います。私もとりあえず、VASSALのコミュでも立てようかと思ってます。

SNSの入会はこちらから。

ウォーゲームSNS MustAttack

アルンヘム強襲バージョンアップ
(AH)アルンヘム強襲のモジュールのバージョンアップが完了。と言っても、グラフィックとかが変わったわけではなく、いくつかの機能が追加されただけなんだが。
まず、ユニットを一括して非交戦状態に戻す機能を追加。今まで、これが無かったのでマウスのドラッグなんかで範囲を指定してユニットをくくり、非交戦状態を指定すると言うのを数回行っていたのだが、この機能の追加でボタン一発で全て元に戻せるようになり、プレイ時間の短縮につながるのではないかと思う。
もうひとつは、ユニットを隠す機能。この機能もつけることにより、ユニットの下になったエリア番号の確認も簡単にできるようになります。
モジュールの見た目はほとんど変わりません。また、前のバージョンのセーブデータを読み込ませてプレイすることも出来ます(これは確認済み)。

バージョンアップしても見た目は変わりません


今のところ、これでほぼ最終バージョンになるかなっと思ってますが、師匠からのチェック次第でしょうね(笑)。次に狙うは、同シリーズの2作目、サンダーアットカッシーノ。マップ、ユニットはすでにスキャン済みなんで、あとはルールを理解してモジュールの作成でしょうね。あぁ、本当に作りたいゲームが多すぎ。
ドイッチェラント・ウンターゲルトをオンラインで
昨日、初めてドイッチェラント・ウンターゲルトのオンライン対戦を行いました。まあ、モジュールを作った本人が言うのもなんですが、このゲーム、今まで対戦したこと、と言うよりソロプレイすらした事が無かったんですよね(笑)。で、対戦相手は、かの「ちはら会」で”硫黄島の岩窟王”やら”中世の破壊者”などの呼び名で名高いTRIGUNさん(笑)。最近、このゲームにはまりつつあるとの事。
当初は、師匠のvaronさんとバトルロアの対戦予定だったんですが、師匠の計らい(?)で対戦することと相成りました。TRIGUNさんが枢軸軍を担当。
まず、第1ターンは、ポーランド戦についてハウスルールを使用することとなりました。つまり、ワルシャワに対して2:1の戦闘が立った時点でワルシャワのポーランド軍を除去、ポーランド占領と言うことにしました。ここでドイツ軍が勝利しないとゲームが成立しないための措置でした。同じく、1個軍を持ってベルギーに侵攻、これを占領します。もちろん、フランス戦(特に国境のマジノ線)対策らしい。
次のターン、マジノ線に対して包囲攻撃を仕掛けるも結果はA1。結局、フランス戦役はイタリア軍が裏から回って40年夏に終結。イタリア軍とドイツ軍がそれぞれ1個軍ずつドーバー海峡沿いに貼り付けて対ソ戦の準備に。その間、イギリスは何をしていたかと言うと、1個軍と、1空軍を動員して陸軍はカイロに送り、空軍を使って戦略爆撃という嫌がらせをしてました(笑)。でもこの戦略爆撃、馬鹿には出来ません。減らされる生産ポイントは1~2ポイントだが、このポイント数が時として勝敗の命運を分けるときがあります。毎ターン、1ポイントずつちまちまと削っていきます。varonさん曰く、「こう言う時のアンブッシュさんのダイス目って凶悪だよなぁ」だそうです。
以後、ほぼ史実に近い状態で推移しましたが、レニングラードを取られたり、取り返したり、43年度にはモスクワも占領され、降伏判定で冷や汗を流したこともありましたが、徐々にドイツ軍の兵力は減っていきます。ただ、西側では、有効な作戦を立てられず、ようやく米軍がモロッコに上陸したのが44年。そこから攻めあがるも、遅すぎた反攻でゲーム終了、VPは1ポイント差で負けました。

とは言え、わずか3時間強でプレイできる戦略級と言うのは貴重な存在ではないかと思います。ルールも簡単ですしぜひ、プレイしていただきたいですね。
VASSALの現状
さてさて、最近VASSALをやってみようという方が、徐々に増えてきてますね。ここ2日ばかりでパスワードを知りたいとメールをよこした方が3名ばかりおります。で、そういった方になぜ今までVASSALをやってみなかったかと聞いてみるとよく出てくるのが、パソコン操作があまり得意ではない、と言う理由。正直、習うより慣れろなんですよね、このソフトは。JAVAスプリクトなどはJAVAのHPから簡単にインストールできますし、JAVAが入れば、VASSALは簡単にインストールできます。あとは、モジュールをどこに入れたかさえきちんと把握しておけば、それほど問題はないはず。それこそ、モジュールでの操作方法は、実際に動かさないとわかりません。モジュールの製作者によって色々と操作、と言うか、使うキーなどが違いますから。

しかし、一年前はこれ程までにプレイヤーが増えるとは思っていませんでした。あの頃は、私と師匠のvaronさんがちまちまとやっていた程度で、あとの日本人プレイヤーと言うとほとんどがVASLにいる方のみという状態だったんですが、今では常時2~3人がVASSALサーバーでプレイしていると言うのですから。師匠と二人でモジュールを作りまくった甲斐があると言うものですね。
もちろん、これからもモジュールを作っていきますし、プレイもしたいですね。とりあえず、つくりかけのモジュールをさっさと完成させないと・・・・・・。
VASSALモジュール SSロンメルアフリカ軍団完成
どうも、久しぶりの更新です。最近、VASSALでの対戦と、ちょいと身の回りが忙しかったんで、このブログの更新が遅れてしまいました。

さて、久しぶりにモジュールが完成しました。GJ13号付録のSSロンメルアフリカ軍団です。このゲームはユニット数も少ない上に、チットシステムなため、対戦相手を待たせる時間も少なく、オンライン対戦にはもってこいのゲームといえます。

モジュールの全体図です。



ファイルにダウンロードはVASSAL Web JapanのHPでできます。

以後の予定としては、CMJのフィールドマーシャルが第1候補、それと同赤い夕日のナポレオンも作成中です。その他は、GJの魏武三国志、孔明北伐、走れ!パットンなど。ちょっと変り種として、GDWの白ロシア大作戦なんかも考えている。それと、SSシリーズの中から、皇帝ナポレオンとWW3の二つも候補に上げておこう。
とりあえず、完成したらまた、このブログにて発表したい。
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