アンブッシュのゲーム日記
私、アンブッシュの趣味の一つである、ウォーゲームの事、さらには最近プレイしているネットゲームなどゲーム全般について色々と書いていきます。
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VASSALモジュールのアップデート
現在、激闘ノルマンディのモジュールの作成中ですが、まだお見せできる代物ではありませんので、今ひとつ、お待ちください。
で、先日、6ゾロさんから(AH)アルンヘム強襲のモジュールにバグがあることを教えてもらい、早速修正に取り掛かりました。ついでに、いくつかの修正も加えてアップデートファイルを作成しましたので、下記からダウンロードしてください。

アルンヘム強襲v021

アップデートの方法は、ダウンロードしたファイルをモジュールと同じディレクトリに入れてダブルクリックするだけ。成功すれば、”Storm over Arnhem v021”と言うモジュールファイルが作成されます。もし出来なかった場合は改めてメールをいただければ、修正したモジュールそのものをアップいたします。

それと、物はついでと過去に作成したモジュールにも手を加えました。手始めは信長包囲戦。まず、各エリアをゾーングリッドでくくって、各エリアに地方名を入力。ユニットの移動を表示できるようにリポート機能をONに。さらに、最近ようやくわかってきたメニューバー機能を使い、ダイスメニューと台詞メニューを作成して、ツール周りをすっきりさせ、さらにVer3から追加されたターンカウンターを増設してターン表示を見やすくしました。これで見た目もすっきりして、大分プレイしやすくなったと思います。
こちらのモジュールはアップデーターが効きませんでしたので、モジュールそのものを交換していただくことになります。

信長包囲戦v130

こちらのファイル、以前みたいなパスワードはありませんので好きなときにダウンロードしてください。

それでは、次は激闘ノルマンディが完成した時に更新します。

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(SA)激闘ノルマンディのミニゲーム、完成
先日、このブログで書いた(SA)激闘ノルマンディの付録ゲーム「いちばん長い日」のモジュールが完成しました。今回のモジュール作成については、今まで使わなかった機能を色々と盛り込み、今回の作成の工程を基に次に作成する本番、激闘ノルマンディの作成を行いたいです。

まずは、ミニゲームの完成です


今回は、ダイスメニューや戦闘解決などを全てツールバーに纏めて、ある程度使いやすい構造になっていると思います。戦闘解決も戦闘結果表を見ずとも、表示されるメッセージで双方の戦闘結果を表すことが出来ます。それ以外にも、上陸時の損耗とか、艦砲射撃、航空支援についても全て、ランダムメッセージを使って解決しています。

先にも書いたとおり、このモジュールから、パスワードを設定しませんのでいつでもダウンロードして使ってください。ダウンロードはこちらから。

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手始めに、ミニゲームから ~激闘ノルマンディ~
さてさて、ついに激闘ノルマンディのモジュールを作り始める。なかなか、絶妙なゲームバランスのゲームといえる。攻撃回数を限定される連合軍に、移動距離を限定されるドイツ軍。ドイツ軍は、連合軍の攻勢軸を読み切って、装甲予備を配置しなければならない。読み間違えれば、開いた穴から一気に連合軍が押し寄せてくる事になる。なんともスリリングな展開になるだろう。
で、まずモジュールは、本編のゲームではなく、日本語版オリジナルのミニゲーム「いちばん長い日」から作り始めた。と言うのも、VASSALの新機能を色々と試すのに、ユニット数も少なくマップも小さいこのゲームが手ごろだったからだ。

ミニゲーム作成途中です


既に初期配置は終了して、現在増援部隊を登録中。完成したらまずはこのモジュールだけをアップして、その間にコブラの方を作るつもり。このゲームなら、オンラインでも2~3時間でプレイ可能だと思うので公開したらぜひ、ダウンロードしてみてください。なお、今回のモジュールより、パスワードの設定をしないつもりです。でも、できればダウンロードした方はメールで一言「ダウンロードしました」とお教えいただければ私としては非常にうれしいです。

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(SA)激闘ノルマンディ届く 
昨日、ついに(SA)激闘ノルマンディが到着した。山崎氏のブログ「琥珀色のノート」にゲームがアナウンスされてからすぐにオーダーした代物だ。
すぐに内容を確認。マップは相変わらず綺麗、と言うより美しいマップである。過去に買ったクルスクとか、パウルス第6軍と同様、同社のマップは本当に美しく、プレイ意欲をくすぐられます。で、今回もクルスクとかと同様に、日本語版オリジナルとしてミニゲームが付いている。今回のミニゲームはD-DAYからの一週間を扱っていて、西はカランタンから東はカーンまでの範囲。一応、本マップとの連結は可能だが、連結シナリオなどは存在しない、別ゲームである。ルールも、日本語オリジナルルールを含めて21ページ。さほど難しいわけではない。

で、早速、マップとユニットをスキャン。もちろん、VASSALモジュール作成用である。元々、ノルマンディフリークの私としてはこのゲームはぜひプレイしたいゲームの1つだったので、作る気満々である。S氏にはちょいと悪いが、Tide of Ironのモジュール作成をちょっとお休みしてこっちに取り掛からせてもらおう(笑)。まあ、こちらに集中して作成すれば二週間以内には完成できるだろう、たぶん(笑)。


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戦術級における日本兵
さて、昨日の晩、久しぶりのS氏とのオンライン対戦においてのこと。
コンバットコマンダーの太平洋戦線版がGMTでアナウンスされたと言う話から、ゲームにおける日本兵の扱いなどについて色々と話をしたのだが、日本兵について印象のあるゲームはと言うことで、S氏はアップフロントの日本兵を例に挙げていた。私自身、アップフロントもバンザイも持っていたがあの当時、周りにプレイヤーがおらず結局手放してしまったと言ういきさつがあり、アップフロントの日本兵に関してはあまり記憶に無かった。

で、私の頭の中にある日本兵というと、2つのゲームの日本兵を思い浮かべる。(VG)バトルヒムとASLだ。どっちのゲームの日本兵も凶悪この上ない代物である。特にバトルヒムについてはもはやトラウマになりつつあるくらい強烈だった。
あの当時、すでにアンブッシュシリーズ3作をプレイしており、キャッチコピーの”今度は太平洋だ!”につられて購入、ルールを読み始める。日本兵のルールも、バンザイ突撃のルールも読んだはずなのに、それほど脅威を感じていなかった。で、いざプレイ。1個分隊8人の構成だったので、2マンセル(2人一組)で行動させていた。で、有るパラグラフチェックで、人影が見えた、と言うメッセージと共に、10人の日本兵の集団が突っ込んでくる。しかも、至近距離ともいえる3ヘクス!手榴弾投擲も、一人が手榴弾を抱え込んで自爆、残り9人。射撃しても中々減らず、あっという間に白兵戦でその2人が撲殺される。結局そのプレイでは、2度ほどバンザイ突撃を食らい4人がKIA、2人が軽傷と言う散々たる結果だった。しばし茫然自失の後、ユニットを片付け、箱にしまって押し入れの一番奥に。これ以降、しばらくこのゲームが日の目を見ることは無かった。。。。それくらい、強烈でした。

次にASLの日本兵はこれまた特徴的だった。他国の分隊はモラルチェックに失敗すると混乱して潰走以外の行動は出来なくなり、逃げ場が無くなれば降伏してしまうと言うパターン(ソ連軍すらも例外ではない)なのだが、日本軍だけは違った。まず、モラルチェックに失敗しても混乱せずに戦力が減少する。そう、混乱せずにさらに戦闘に参加してくるのだ!もう1回モラルチェックに失敗すると半個分隊になり、この状態でようやく、モラルチェックに失敗すると混乱するようになるわけだが、つまり、最低2回まではモラルチェックによる混乱を無視することが出来るわけで、白兵戦に強い日本軍とあいまって強烈な威力を発揮する。つまり、いくら撃たれても怯むことなく近づいてくるのである。これもはっきり行って怖い。
過去、私のASLの師匠の6ゾロさんと、日本軍と海兵隊のでてくるシナリオをプレイしたことがある。私が日本軍担当だったが、縦隊で丘に接近する日本軍に対し、丘周辺に待ち伏せする海兵隊が攻撃すると言うシナリオだが、普通の国の分隊ならとっくに士気崩壊して壊滅状態になるであろう状況でも日本軍は遮二無二、丘に接近し、最終的に頻差で日本軍が勝利した。後にも先にも6ゾロさんに勝利したのはこの一戦のみであり、はっきり言って日本軍の特性に助けられた一戦でもあった。

まあ、そんなわけで、果たしてコンバットコマンダーの太平洋戦線版での日本軍の扱いはどのようになっているのか非常に楽しみな所です。

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オンラインでバトルロアを対戦
今日、モジュールの師匠のVさんと、バトルロアをオンライン対戦。バトルロアは先日、札幌の友人T氏と対面対戦を果たしたが、オンラインでの対戦は初めて。しかも、Vさんは、私が送ったロアカードやコマンドカードの日本語版をきっちりとモジュールに組み込んでくれたので、プレイは非常にスムーズに進みました。

対戦途中。バトルロアは、オンライン対戦でも面白い


本来なら初めてのプレイならシナリオ1から順にやっていく所だが、ウォーゲームの基本を既に知っている我々の場合、はっきり言って基本ゲームはまだるっこいので、魔法ルールまで網羅したシナリオ7を選択。

プレイは、中央が対峙したまま、お互いの右翼が押され気味の展開。最初のうちはお互いの攻撃が中々当たらないが、こちらが歩兵同士の激突の合間に、騎兵を突撃させ、さらに追撃を加えた所から徐々にこちらが有利に展開していく。もっとも、ダイス運の差も出てきたのは確か。
しかし、Vさんも負けていない。今度はこっちの右翼が同じ事をやられる。重装歩兵が、歩兵と騎兵の波状攻撃で2ダメージを受けて撤退、徐々に押されてくる。ロアも溜まった頃合で、”Healing Mist(回復の霧)”で、先の重装歩兵の回復を図るも、振ったダイスがことごとくスカ。10ロアかえせ~!
以後、こちらの右翼には圧力は加えられず、逆にこちらは歩兵と騎兵の連携、さらに弓兵でチマチマとダメージを与え続け、ついにVさんの右翼が崩壊、最後のとどめに敵左翼に固まっていた歩兵軍団のど真ん中に”Creeping Doom(這い寄る恐怖)”を発動!中心の歩兵にダメージを与えるも、周辺の歩兵にはダメージを与えられなかったが、Vさんへのプレッシャーにはなったみたいだ。

対戦終了時。


今回のプレイはここまでだったが、Vさんはすっかりこのゲームが気に入ったようで、購入意欲が増してきたようだ。次回対戦もバトルロアに決定し、「次は蜘蛛やゴブリンとかやってみたいね」のおっしゃり、やる気満々で対戦を終了しました。

私としても、今回の対戦でこのゲームの面白さを再確認できました。次回対戦のときは、モンスターを使うだけでなく、軍議ルールを最大限利用できるシナリオを探したい。軍議ルールで自分の好きなようにロアマスターのレベルを設定できれば、それこそ強力な魔法の飛び交う、面白い対戦になること間違い無しだと思う。

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アルンヘム強襲、完成
ようやく、(AH)アルンヘム強襲のモジュールが完成しました。昨日の時点で9割がた完成していたので、今日はテキストの登録とバグチェックがメインでした。師匠のvaronさんのモジュールみたいにガンガン、台詞が使えるようなタイプではありませんが、必要最低限の機能は抑えているつもりです。

一応、モジュール完成です


ダウンロードはこちらからどうぞ。ただし、いつも通り、パスワードロックが掛かってます。以前にパスワードを聞きにきた方や、私と対戦したことのある方には数日中にメールにてパスワードをお知らせいたします。

まずは、自分のプレイしたいゲーム第1弾のモジュール化は完了。この後は、先にも書いた通り、サンダーアットカッシーノの作成を開始したい。本当は、Tide of Ironのモジュールも作りたいのだが、残念ながら現時点での私の腕では、作るのは無理っぽいです。もう少しVASSALの機能を把握しなくてはなりませんね。

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モジュール作成、再開
さてさて、久しぶりの更新である。

このところ、やっていなかったVASSALのモジュール作りを再開することに。再開の原因と言うと最近、ブレイクアウト・ノルマンディを対戦していて、その対戦相手に、作りかけのモジュールの話をした所、「ぜひ、作って対戦しましょう!」と言うお言葉をいただき、そして師匠(笑)のVさんからも「あ、それいいですね」と言われて、再開することと相成りました。

で、現在、完成間近なのが(AH)アルンヘム強襲。

完成間近のアルンヘム強襲


元々、やりたいゲームの1つだったんで、マップはスキャンしてたんだけど、ユニットが既に切り離し済みの状態だったため、ユニットのスキャンに一苦労。どんな方法を使っても曲がっちゃうんで、1ユニットずつ、画像ソフトで傾きを補正しつつユニットを作成。ここで、Tide of Ironとかの作業があったんで、一時中断してたんですけど、カードの翻訳に行き詰っていたこともあり、気分転換のつもりで作業を再開。ユニットの移動レポートが中々表示されないことにイライラしたが、師匠の一言で全て解決。英軍の増援ユニットと、ドイツ軍のヴァリアントユニットを登録し、セリフなどの登録を完了すれば、いよいよ完成。完成しましたら、VASSAL Japan Web Siteに発表予定。

このゲームが完成した後はとりあえず、同シリーズのサンダーアットカッシーノにとっかかる予定。それ以外にも、GJ20号魏武三国志、EP/Sunset 史上最大の作戦、CMJフィールドマーシャルなども予定している。あと、それ以外にも、ツクダのゲームにも挑戦したい。現在、作業が中断しているサイコ・ガンダムシリーズや、銀英伝のラグナロック作戦や、アスターテ・アムリッツァ会戦など。あと、オーラバトラー+ウィングキャリバーもいいなぁ。

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