アンブッシュのゲーム日記
私、アンブッシュの趣味の一つである、ウォーゲームの事、さらには最近プレイしているネットゲームなどゲーム全般について色々と書いていきます。
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ロシアンキャンペーン2完成
お待たせしました!ようやく、ロシアンキャンペーン2のモジュール、完成です!
今までの中で、一番の出来だと思ってます。とは言え、先の信長包囲戦のようにバグが無いとは言い切れません。
今回は、ダイス判定、セリフをツールバーメニューで一纏めにしてあるので、ボタン周りはすっきりしていると思います。
モジュール完成です!


本当はもう少しギミックを効かせるつもりでしたが、今回はここまで。一応、アップデートも考えてますが、ゲームする文には支障は無いと思います。

とりあえず、こちらからダウンロードできますので、パスワードはメールでお尋ねください。なお、以前に私の作成したモジュールをダウンロードした方には近日中にパスワードをメールにてお知らせしますので、もう少し、お待ちのほどを。
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Combat Commander 対戦
昨日の晩、友人のQ氏とCombat Commanderをプレイ。通信対戦ではS氏とすでに対戦していたが、対面対戦では今回が初めて。
プレイしたのはシナリオ2。ドイツ軍の守る村にアメリカ軍が侵攻してくるというシナリオだ。私が、ドイツ軍を担当。
 通信対戦の時にも思ったことだがこのゲーム、時間の経過が突然である。序盤、Timeトリガーを中々引かないため、時間が進まない。アメリカ軍は砲撃要請カードを引けないのか、砲撃は中々飛んでこない。
アメリカ軍はこちらの右翼に圧力をかけてくる。もちろん、目標である建物が集中する中央にも進軍してきているが半分以上は右翼側に集中している。
そうこうしているうちに、建物に侵入したアメリカ軍に発砲した重機が故障。そのすぐあとのイベント判定で除去となってしまう。たった1回しか使ってないのに・・・・。
こうなると、2個分隊では右翼を支えきれるものではない。ないのだが、移動カードが来ない・・・。こういったゲームではよくある話だ。必要なときに、必要なカードがこないと言うことが。私の場合は、移動カードもさることながら回復カードが序盤、中々こなかった。
そして、ついにアメリカ軍の砲撃。だが、最初は微妙にはずれ。わずか1へクスの差で無人の林を砲撃してくれました。
そして、イベント。今回最も多かったイベントは阻止。おかげで、両軍ともに何個もの抑制マーカーが乱れ飛ぶ。
そして、絶妙だったのが、航空支援。ものの見事に、こちらの機銃座を潰してくれました。
最終的には、こちらの右翼が前進してきたアメリカ軍との白兵戦に敗れて崩壊、目標の林を占拠されたところでTimeマーカーがサドンデスマーカーに達して、サドンデス判定。そしてそのままゲーム終了となった。

そして、目標マーカーを開いた瞬間、こちらの右翼に戦力が集中したわけがわかったわけで。なんと、目標の林には合計で7VPもかかってたわけで。

次回は、シナリオ3をプレイ予定。さてさて、どうなりますやら。

ゲーム終了時の状況。ドイツ軍はあと1個分隊の損害でサドンデスだった。

ゲームの値段
さてさて、最近買ったバトルロアとかについてだけど、なんで日本での販売値段がこんなに高いんだ?
本国アメリカでの販売価格は70ドル。今、話題のタイドオブアイアンでも79.95ドルだ。それが日本で販売される頃にはあっという間に倍近い販売価格である。特に、タイドオブアイアンなんて、2.5倍に跳ね上がってる。なんで?
以前、よく利用していたアメリカのFine Gamesに至ってはバトルロアが58ドル、タイドオブアイアンは62ドルになってる。タイドオブアイアンは人気があるのかやはり、発送に3週間くらいかかるそうだが、それでも安い。i-OGMでは、同じFFGから発売されているトワイライトインペリウムを14400円で販売している。ちなみに、アメリカでの価格はタイドオブアイアンと同じ79.95ドルだ・・・・。
なぜ、タイドオブアイアンだけがあれほど高いのだろうか?トワイライトインペリウムにしたって箱の大きさならほとんど一緒なのに、である。
最近は、かみさんに睨まれて個人輸入はしてなかったけど、またやってみようかなぁ。
ちなみに、タイドオブアイアンだけど、Amazon.co.jpだと消費税込みで8660円で販売している。ただし、入荷に1ヶ月くらいは覚悟しなければならないが。もちろん、和訳なんてない。自力で訳してプレイするしかないが。
バトルロア購入
昨日の夕方、i-OGMより、バトルロアが届く。今、注目されているのはタイドオブアイアンだけど、値段は手が出ないし、ジャンルもはっきり言ってありふれてる。あれを大枚叩いて買うなら、コンバットコマンダーをプレイしていた方がいい。それよりも、このバトルロアの方が気になったので購入。
アナログゲームショップと、i-OGMどちらでも売っていたが、i-OGMの方が日本語ルール添付で、さらにこのゲーム用の特殊ユニットのおまけ付きと言う事で、i-OGMから購入。

これがバトルロア。重厚な箱である。


詳しいゲームシステムに関しては近日更新予定のHP”アンブッシュのウォーゲーム・ルーム”のゲームレビューに譲りたい。
しかし、このゲーム、結構面白そうである。メモワール44がシナリオの豊富さがメインに対して、このゲームはトレーディングカードゲームのデッキ構築に通じるものがある。つまり、このゲームの面白さを理解するには、基本ゲームである中世アドベンチャーではなく、上級ルールにまで足を踏み入れないとなりません。
上級ルールになると、このゲームの核といえるロア・カードと、それにかかわるロア・マスターの存在が出てきます。そして、どのロアカードを使い、どのロア・マスターに力(レベル)を付けるかでロアカードの効果も変わってくると言うわけです。

付属のフィギュア達。結構いい出来である。


このゲームはVASSALでもモジュールはありますし、またVASSALのサーバーでもほぼ毎日プレイされているのが見受けられます。
このゲーム、国内ではアナログゲームショップや、i-OGMで売ってますが、日本の輸入・販売元はゲームストア・バネストさんで、日本語ルールもこちらで作成したものですので、こちらに注文してみるのがよろしいかと思います。

別角度から。後方左がジャイアントスパイダー、右がアースエレメンタル

VASSALで信長包囲戦を初プレイ
さてさて、昨日の晩、かねてより対戦を希望していたPさんと信長包囲戦をプレイしました。
しか~し!モジュールのバグが発生!戦略札がシャッフルできないのと、反信長陣営の戦略札がデッキに戻らないなどの障害が発生し、プレイを一時中断、モジュールの手直しを図る。

幸い、致命的なものではなかったので、メールにてモジュールを再送して、プレイを改めて開始したのは10時過ぎ。その頃にはコンコマを対戦中だったSさんも見学にやってきて、なんか緊張する中、ゲームスタート。
まずは、双方の増援の配置。信長方は武将の配置に終始するが、こちらはダイスを2回振って増援を決定。本願寺と、浅井にそれぞれ2個軍団の増援。本願寺の増援を、紀伊石山と、長嶋に配置したがこれが序盤のキーになるとは思わなかった。
信長方先攻で、いきなり徳川方が長嶋に殴りこみ。ダイス3個で一向宗2個を除去。増援分消し切れなかったようだ。こちらのダイスで、徳川軍は1個除去。
こちらは、外交で毛利の参戦を促していると、いよいよ信長の浅井攻めの始まり。突撃命令(柴田)を出して、11個のダイスを振り、北近江にいた浅井軍全軍である7個を葬り去る。こちらも反撃するが3個止まり。
こちらは「将軍義昭の謀略」で毛利の上洛要請を引き、毛利参戦。しかし、これ以降なぜか、将軍様は腰を上げることはなかった・・・・。

第1ターン終了時


第2ターン、徳川の長嶋攻めで幕を開ける。こちらは、先の増援で再び本願寺の増援を受けて、長嶋に3個軍団。徳川の攻撃で1個失うものの、逆襲で2個除去し、Pさん顔色が悪くなる。さらに止めとばかりに「一向門徒の増大」で、長嶋は4個軍団に。まさに泥沼状態。とりあえず、緊急徴募で家康の周りを固めるものの、ここはこれ以上の進展は望めない。
そこで、信長陣営、北近江の軍勢を増強。来るべき越前攻めの準備だろう。それに対して、こちらも朝倉陣営を増強。しかしこれが、信長を以後第3ターンまで越前に釘付けする結果になるとは思わなかった。
とりあえず、外交は宇喜田が信長陣営になったことで、毛利が動けなくなり、こちらも武田に参戦を要請することとなった。
そして、越前攻め。信長12個軍団で7ヒット、辛うじて朝倉は生き残り反撃で4ヒット。越前戦役の開始である。緊急徴募で朝倉を増強して、次のターンの信長の攻勢に備える。
第3ターン、増援で朝倉を増強。しかし、外交では、信長からの「贈り物」で武田の参戦が遠のく。
そして、越前。信長の攻勢で3ヒットとまた朝倉、辛うじて生き残る。そして、緊急徴募でまたしても増強。毛利が動けず、武田が参戦しない以上、信長陣営を足止めする必要があるからだ。しかしここで、信長「兵糧の確保」。もはや、これまでだった・・・。
以後、信長陣営は第4ターンに長嶋を攻略、毛利の露払いにと本願寺が山城に動いたが逆襲を食らい、最終的に顕如も死亡。
で、第5ターン、宇喜田が備中に攻め込んできて、占拠。それを奪回せんと吉川元春に軍勢を付けて進軍。奪回に成功するも、今度は信長が北攝津に。第4ターンに上杉が参戦するものの、信長を引き寄せるには至らず、ここで投了。
ゲーム終了時


現在、モジュールの手直し中。近日中にバージョンアップしたモジュールを出しますのでダウンロードしてください。パスワードは前と同じにしますので、パスワードを持ってる方は改めて確認する必要はありません。
ロシアンキャンペーン2作成状況
現在、フィールドマーシャルのモジュールをうっちゃって、ロシアンキャンペーン2(CMJ33号)のモジュール作りに励んでいる。現在の作成状況はと言うと、初期配置のソ連軍ユニットをようやく登録し終えたところだ。
とりあえず、ユニットを並べてみました。


見ての通り、仕上がりとしてはまずまずと言ったところ。しかし、先の東部戦線(GJ)ほど簡単ではない。なんせ、東部戦線のほうは、いくつかのユニットを作成しておけば後はコピーして配置すれば簡単に出来るのだが、TRC2は各ユニットに個性があるため、面倒くさくても1ユニットずつ登録していかなくてはならないのだ。まだ、ドイツ軍は登録しておらず、さらには両軍の増援部隊も登録しなければならないので、いま少し時間がかかりそうだ。とは言え、このゲームをプレイしたい方は結構いるはず。私もその一人だ。このモジュールは意地でも完成させます。そして、どなたか対戦しましょう。
(GJ)信長包囲戦、一応完成
さてさて、ご無沙汰です。と言っても約一週間ぶりですか。とりあえず、信長包囲戦、完成です。本来ならもっと早く完成させたかったんですが、一身上の都合と、初めてのカードドリブンシステムのゲームと言うこともあり、カードの設定を色々と試していたため遅くなりました。
信長包囲戦、完成


ところが、どうやら私以外にもこのゲームのモジュールを完成させた方がいるらしく昨日、VASSALのHPでサーバーの使用状況を調べていたら、nobunagahouisenという文字が。どうも、VASSAL Web Japanに顔を出してない方みたいですね。

で、次の作成予定ですが、フィールドマーシャルが作成途中ですが、これは一時中断してロシアンキャンペーン2の方を先に作成します。すでに、ユニットとマップはスキャン済み。ユニットは裏面は使用しないんで比較的早く作成できるものと思われます。もし、完成しましたらどなたか対戦しませんか?もちろん、オンライン対戦ですが、メール対戦もOKなんでぜひ、連絡を。
復活の装甲擲弾兵
先日のパソコンクラッシュから約一週間。ようやく、復活しました。幸いだったのが逝ったのがマザーボードやHDDではなく、電源ユニットだったこと。おかげで、懐からは思ったほど出費がなく、助かりました。

で、その復帰祝いってわけではないが、先日Vさんからいただいた装甲擲弾兵のモジュールで、早速そのVさんと対戦を。

いやはや、さすがはモジュール職人。あっちこっちに凝ったギミックが満載で、最初はちょいと操作するのに戸惑いました。でも、同じモジュールを作る人間としては、そう言ったギミックは非常に興味をそそられます。ユニットを動かすとキャタピラ音がする、射撃のダイスを振る時はマシンガンの射撃音が、またランダムテキストの機能を利用して、指揮官負傷チェックの結果を教えてくれたりと、中々ためになりました。

で、肝心の対戦はというと・・・
シナリオ3 ドイツ軍の突撃フェイズ終了時。


しばらくぶりの装甲擲弾兵と言う事もあり、ドイツ軍担当で攻め込んでおきながらすでに兵力の三分の一が混乱状態。さらに止めは、町に陣取るアメリカ軍の空挺部隊2個小隊にこちらの降下猟兵3個小隊が仕掛けるも、サイの目はなんと0!仕掛けた3個小隊が全滅という波乱含みの展開。
唯一の救いは、増援部隊で今のところはずれ無し。都合3個小隊+迫撃砲+指揮官とまずまずの収穫。このままは以後からドカンと行きたい所ですがはてさて・・・・。
パソコン、クラッシュ!
え~、パソコンがクラッシュです。昨日の晩、インターネットを見てたらいきなり、パソコンがダウン。これにはまいった。
最初は、HDDクラッシュで今までのVASSALのデータ全部?と覚悟していたが、幸いHDDには影響はなく、データはしっかりと残ってた。
とは言え、どうも、マザーボードがご臨終みたく、今日、近所のパソコン工房に入院と相成りました。

現在、この記事は、近所のネットカフェにて書いています。とりあえず、早ければ明日、遅くとも2~3日中には帰ってくるが、マザーボードの交換だけにシステムの再構築は必至。そんなわけで、日、月に対戦予定を組んであった方たちには申し訳ないがしばらく延期ということでご了承願いたい。

VASSALのモジュール作りも一時停止だが、前に作った3つはしっかり残ってますので、欲しい方はbataille1815@ymail.plala.or.jpにメールください。
コンバットコマンダーに新モジュール
今、ゲーマーの間で新しい戦術級ゲームとしての地位を築きつつあるコンバットコマンダーですが、A Home Of Game Apesの更新記録の中にコンバットコマンダーの記述があったので飛んでみたら、GMTのP500の中に、コンバットコマンダーの新モジュールの紹介が。

とはいっても、Vol.2ではなく、CC-Paratroopsという現在でてるヨーロッパ用のシナリオ集である。とは言え、シナリオは12本。それに伴い、マップが両面印刷の物が2枚追加されている。主に、空挺部隊の参加したシナリオがメインらしい。もちろん、西部戦線のみならず、ソ連軍の空挺部隊の参加していたシナリオも入っている。

Vol.2 Mediterraneanもすでに注文数は900を超え、確実に発売される事になっているんで、それが発売されるまでのつなぎ、と言ったところだろうか。そう言えばこのVol.2、やはり砂漠戦も含まれるらしい。GMTのこのゲームでのサンプルシナリオにエジプトでの戦いが出ているので砂漠ルールは間違いないところ。それと、第3弾は話によるとAFVを登場させるとの事。シンプルイズベスト、と言うのがこのゲームの身上だけに、戦車の登場はいかなる物になるだろうか。
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