アンブッシュのウォーゲーム日記
私、アンブッシュの趣味の一つである、ウォーゲームの事について色々と書いていきます。
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AT-43 降臨・・・・
最近、a-gamesで力を入れているAT-43というミニチュアゲーム。買っちゃいました(^^)

これがAT-43


当初、Combat Commander:Mediterraneanを購入予定でお金を貯めていたんですけどね。a-gamesさんとこでこのゲームのアナウンスをしていて、このゲームのミニチュアを見たんだけど。いや、この付いてくるミニチュアの精巧さに思いっきり衝撃を受けまして。16日0:00から限定3個発売開始、と言う事で迷うことなくa-gamesに直行。0時と共に発注。しかも、10分後に改めてa-gamesのHPを見てみたら既に売り切れと言う状態に。現時点では日本語訳は付いてない物の、近日中に作成し既に買った人にも別途配布するとの事。

U.N.Aの歩行兵器Fire Tord


ミニチュアゲームで、しかも塗装済みでこのクオリティはすごいと思う。で、当初、このゲームはTide of Ironでお馴染みのFFGガ作成した物だと思っていたが、実はFFGもアメリカにおける販売代理店だったようで、販売元はRackham社と言うフランスの会社だ。ルールそのものにはまだ目を通していないけど、雰囲気的には日本で販売されていたメイジナイトに近い物があるような気がする。

Fore Tord と 歩兵


現時点では、a-gamesにおいて取り扱っているのは、この基本ゲームのほかに、描くミニチュアのセットも販売している。歩行戦車などの大物は、1個大体4700~7000円ほど、歩兵だと6体で3900円、パワードスーツらしきもので、3体4700円と言った所。陣営も4陣営のうち、U.N.Aとテリアンズ、対U.N.A革命組織Red Blok(未来のソビエトと言う感じか)の3陣営のミニチュアが発売されている。

テリアンズの主力機械兵 Wraith Golgoth


ミニチュアも、ただべた塗りじゃなく、きちんとウェザリングなんかも施されていて結構本格的といえる。
しかしこれって完全にウォーハンマー40kに対抗していると思う。ちょっと穿った考え方をすれば、このラッカム社はフランス、ウォーハンマーの販売元のゲームワークショップ社はイギリスですよね?つまり、先行してその地位を確立したGW社に対して、対抗意識を燃やしてこのゲームを作った、っていう気がするんだけど。イギリスとフランスって第一次大戦以降を除けば仲が悪いことで有名ですよね?ナポレオン戦争然り、英仏百年戦争も然りです。

さて、後続のラッカム社のAT-43、果たしてどの程度までそのシェアを広げられるでしょうかね?
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