アンブッシュのゲーム日記
私、アンブッシュの趣味の一つである、ウォーゲームの事、さらには最近プレイしているネットゲームなどゲーム全般について色々と書いていきます。
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江戸幕府の黄昏を対面対戦
今日は、以前予告したとおり、対面対戦の日。GJ56号付録ゲーム、江戸幕府の黄昏を対面対戦してきました。相手は15年以上の付き合いのあるQ氏。去年までちょいと対面対戦から遠ざかっていたのだが、今年は私自身、対戦意欲が沸いてきているので今年はもう何戦か行う予定だ。

さてこのゲーム、GMTのTwilight Strugglのシステムを流用したゲームなのだが、幕末当時の状況をうまく再現していると言える。ゲームシステムは以外に簡単なんで、慣れれば1プレイ2時間前後でプレイ可能だ。ちなみに私も今日は2戦してきた。

まずは1戦目、私が倒幕側、Q氏が左幕側だ。まずはこちらは本誌の戦略通り、薩摩、土佐を押さえる。が、いきなりの四カ国艦隊のイベントでこちらの影響力が一気に吹き飛ぶ。それでも、山内容堂をこちらに引っ張り込み、土佐を再び確保。京では、桂小五郎と浪士組が登場し京をほぼ手中に。井伊大老が登場する前に開国となり、VPも10点を超えていたので開国ターン早々に回ってきた錦の御旗を早々にプレイして(早いうちに朝廷工作レベルは4になっていた)、まずは勝利。

昼食を挟んで第2戦。今度は陣営を入れ替えてこちらが左幕側。薩会同盟のイベントで薩摩を左幕側に取り込むも、吉田東洋暗殺で武市半平太が登場し、土佐が倒幕側に。さらに悪いことに寺田屋騒動のおかげで薩摩藩の影響力が吹き飛び、その後の展開で薩摩もまた倒幕に。
長州、土佐、薩摩がそろい踏みで西の方に手を出し辛くなったため(九州は完全に叩き出された(^^;)、中部以東を固めつつ、土佐方向を叩くことに。
しかし、開国してからのターンは、開国カードのなんとたちの悪い事!朝廷工作もうまく行かず、結局最終ターンまでけりが付かず、地域の勝利ポイントで負けました。

いや~しかし、このゲームは面白い。うん、VASSALのモジュールを作ろうかなぁ~。
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一年ぶりの対面大戦
いや~、実にまた一年ぶりです。昨年はかみさんの都合に引っ張りまわされ、日曜もろくに自分の時間も取れず、気がつけば昨年1月から丸々一年ゲームから遠ざかっていると言う始末。しかも、この間中、対面対戦はおろか、VASSALなどのオンライン対戦すらしていない。コマンドマガジンも買っていないと言うまさに脱ゲーム状態。
このまま、ゲームから離れるかな~、と思っていたら一年ぶりに友人からの対戦のお誘い。昨年1月から連絡を入れてなかったんで、連絡しづらい状況でしたが、かみさんから許可を得て本日、漸く対戦。

対戦ゲームは、(GMT)Commands&Colors Ancients。他にも色々と対戦したいゲームがあったのだが、まずルールを大半忘れていると言う事もあり、過去に何度か対戦し、ルールもおぼろげながら覚えているゲームと言う事でこれに決定。まあ、ルールを覚えていると言う点では、まだASLの方が覚えているのだが、復帰戦にはいささかヘビーである。

対戦したシナリオはカンネー。最初は私がカルタゴ軍、Q氏がローマ軍を担当。久しぶりの対戦と言う事もあり、最初は流れをつかめず、ローマ軍の中装・重装歩兵軍との消耗戦に巻き込まれあえなく敗退。この時はまだ、ルールを完全に思い出しておらず、軽装歩兵の戦闘前の離脱などを忘れていたため、重装歩兵とタメでやりあった(ダイス5個+指揮官相手に無謀な・・・)ため、あっという間にボロボロ。

続く2戦目。納得いかない戦いだったので再びカルタゴ軍担当。軽装歩兵の射撃でローマ軍中央の重歩兵集団を牽制しつつ、左翼の騎兵部隊と重装歩兵軍を徐々に前線に。そして、Double Time(早足)で一気に重装歩兵と戦士が戦線側面に回りこみ敵右翼を叩き潰す!更に浮き足立ったところで騎兵突撃で左右両翼に騎兵を叩き付けて何とか勝利。

時間があったので陣営を入れ替えて第3戦目。こちらは、中央の重装・中装歩兵が打撃の要なんで、これらを前線に押し上げつつ、左右両翼に騎兵を回りこませないように軽装歩兵を両翼に展開。鶴翼の陣形の如く両翼を押し上げ、射撃を加える。途中、カルタゴ軍の騎兵と戦士による突撃で右翼が崩壊寸前まで追い込まれるも、指揮官がいたおかげで外人部隊が何とか戦線を支えると、戦列命令で中央の歩兵軍が遂に戦端を開き、射撃戦で消耗していたカルタゴ軍の重装歩兵を粉砕、勝利を収める。

いやぁ、やっぱりウォーゲームはいいねぇ。特に対面対戦は久しぶりだったんで今回の対戦で又やる気がでてきました。次回は何時になるかは未定だが、日露大戦とかASLの対戦を考えている。できれば、アルンヘム強襲とかサンダーアットカッシーノもやってみたいが、最近、ルールが覚え切れなかったり、理解し切れなかったりしている。年なのかなぁ・・・・
Commands and Colors Ancientsを初プレイ
ついにと言うか、ようやくと言うか、Commands and Colors Ancientsをプレイしました。対戦相手は定期的に対面対戦をしているQ氏。元々古代戦に興味のあった方なんで前回のCaesar(AH)に続き、快諾してくれました。
シナリオはZamaの戦いをチョイス。私がローマ軍を担当しました。序盤は、軽装歩兵同士の射撃戦でしたが、敵左翼(こっちから見ると右翼)の軽装騎兵が突っ込んできた所を外人部隊と同じく軽装騎兵が包囲、殲滅した所でこちらが右翼を押し出し、戦線が動きます。そうこうしているうちに今度はカルタゴ軍が戦象部隊を前線に投入。軽装歩兵を蹴散らし、スピキオ(指揮官ユニット)のいる中装歩兵部隊に肉薄!しかし、戦象部隊とは言え、指揮官のいる部隊に戦闘を仕掛けるのは無謀ともいえたようで、反撃であっさり除去。しかし、戦象部隊もやはり只者ではない。第2波はこちらに1損害を与えたが、撤退旗2つで退却と言うことになったが暴走でさらに中装歩兵にダメージを与え、残り1ブロックとなった軽装歩兵を踏み潰して殲滅し、退却と言うとんでもない結果に。ただし、味方であるカルタゴ軍の軽装歩兵も1ブロック踏み潰して言ったが(^^;
その後、指揮官につれられた左翼の中装騎兵部隊が敵右翼を圧倒して、敵中央を包み込むように突撃、中央戦線の崩壊を持ってローマ軍が勝利しました。
ここまでの対戦時間が大凡、1時間半。まだ時間があったので陣営を入れ替えてもう1戦。
まずこちらは、中央の軽装歩兵を動かして相手の牽制と、射撃で相手を削ることに。戦象部隊突入のお膳立てをしたわけ。それに対してローマ軍も軽装歩兵を押し立てて射撃戦を展開。一進一退の攻防が繰り広げられる中、ローマ軍右翼の軽装騎兵部隊が突撃を敢行。これに対して、こちらも軽装騎兵で対抗。しかし、指揮官の存在を忘れていたせいで相手の反撃で1個部隊が瞬殺(^^;
ようやく、戦象部隊が動き出し、中央に陣取る軽装歩兵、中装歩兵を踏み潰すが、早足カードで重装歩兵+指揮官が颯爽と登場し、戦象部隊をまさに瞬殺していく。この重装歩兵+指揮官はその後ローマ軍左翼に移行し、こちらの右翼の戦士部隊を潰し、中装騎兵を潰し、こちらの右翼はほぼ壊滅状態に。最後は、こちらの左翼の弱った外人部隊に止めを刺されて終了。
とは言え、こちらも6部隊を殲滅し、勝利まで残り2個だったのでいい勝負だったと思います。2回目の対戦は対戦時間はさらに縮まり1時間。日本語カードを作成すれば、その対戦時間はさらに縮まる物と思われる。

いやはや、このゲームといい、バトルロアといい、面白いゲームです。C&Cは現在3つのエキスパンションが出ているわけですが、これはどれも楽しみですね。ぜひ、全エキスパンションをそろえて行きたいです。
(CMJ)マーケットガーデン作戦を対戦
先日、友人のQ氏と(CMJ)マーケットガーデン作戦を対戦することとなった。このブログに作戦考察を出してから、初めての対戦である。もちろん、あの作戦考察を実行する絶好のチャンス。私は、今まで一度も勝っていない連合軍を担当。

まずは、空挺降下ターンの決定。引いたチットは5ターン・・・。どうも、私を含めたメンバーがプレイすると両極端になりやすい。これで2度目。

さて、注目の第1ターンのドイツ軍。ドイツ軍は、フランス国境を境に二重戦線を張る。初期配置の2個装甲師団は戦略移動でアントワープ近くに下げるが、私のように機動予備ではなく、歩兵師団にそれぞれスタックして後方戦線の強化に使っていた。
続く連合軍ターン。補給は当初の予定通り、イギリス軍に。機甲師団は海岸沿いに1個師団、中央に2個師団。歩兵師団はその支援に。攻撃は、相手を混乱させて後退させるも、除去に至らず厳しい立ち上がり。
アメリカ軍も当初の予定通り、中央やや南よりを進撃。こちらの攻撃は非補給状態にもかかわらず順調な滑り出し。

第2ターン。ドイツ軍はアントワープ周辺に陣を引く。その分、アメリカ軍側の戦線が薄くなっている。どうやら、アントワープ開放は最終ターン近くにも連れ込みそうだと判断。こちらの補給をアメリカ軍にシフト。当初の予定通り、増援と一部歩兵師団を除いてアメリカ軍は平野部を疾走。敵装甲師団はあいかわらずアントワープ近辺で歩兵師団とスタックしていたのでこちらの突進に対応できず。

第3ターン。アメリカ軍の進撃速度を恐れて、徐々に部隊がシフトしてくる。ただ、幸いなことにドイツ軍の無作為増援はこのターンまで全て歩兵師団。歩兵師団は全部で3個しかないのに序盤の大切なターンで歩兵師団しか引かないとは、どうやら運が味方しているようだ。今のところ損害はEXで除去されたアメリカ軍歩兵1個師団のみ。
若干手薄になったアントワープ周辺を掃討すべく、このターンは補給をイギリス軍にシフト。スヘルデ河口の要塞群に無傷のイギリス軍が襲い掛かる。このターンで、要塞3つのうち2つを占領。対岸への渡河ポイントも押さえる。

第4ターン。ドイツ軍はアントワープ前面に陣を引く。無作為増援についに装甲師団が登場し、アメリカ軍方面に移動してくる。
連合軍ターン、補給は相変わらずイギリス軍。このターンにアントワープを落としたいところだが、このターンの攻撃で米英両軍からそれぞれ1個歩兵師団が除去される。これで損害ポイントは4ポイント。ドイツ軍装甲師団を除去しない限り、残り2ポイントでVPが1ポイント差し引かれる。マズイ!
とりあえず、スヘルデ河口の渡河には成功し、アントワープも奪取。第5ターンにはアントワープ開港の予定。

そして、運命の第5ターン。ここまで来て、空挺降下が無いのだからこのターンと言うのは承知のドイツ軍。歩兵師団を前面に、その後方に装甲師団を配置しての二重戦線。もちろん、装甲師団はこちらの機甲師団の戦略移動を阻止するための配置。こいつは、ライン河渡河は無理か、と思ったら、一箇所だけ穴があった。僅か1ヘクスの穴だが、突破には十分!
そして、連合軍ターン。補給はアメリカ軍。装甲教導師団と、第7SS装甲師団が押さえる地域に1ヘクス幅の回廊がある。そこを塞いでいるのは2戦力の歩兵師団。そこにアメリカ軍の全機甲師団を集中する。戦力比最大で自動的に除去。機甲突破で2個師団が穴に飛び込み、さらに2個師団は装甲教導師団に張り付く。そして、空挺降下。ロアモンドの北、ジークフリード線の切れ目のマース河、そしてライン川にパラシュートが開く。そしてターンオーバー。

第6ターン。すでに先のターンでアントワープを開港しているので、補給状態は問題なし。先の穴から3個機甲師団が戦略移動でライン河を渡河、ルール地方になだれ込む。さらに、2個機甲師団と、南から上がってきた歩兵師団が第7SS装甲師団を包囲殲滅。アントワープ近郊でもイギリス軍が第17SS装甲擲弾兵師団を包囲殲滅。これで都合6損害ポイント。
そして、続くドイツ軍ターンに空挺師団が全て除去されてしまうものの、最終的には2VPを獲得して連合軍の勝利となりました。

ゲーム終了時。


ゲーム終了時の南方戦線。


ゲーム終了時のアントワープ周辺


今回は、ドイツ軍が積極的な反撃を行わなかったこと、第3ターンまでの増援が全て歩兵師団だったことが今回の勝因だったと思います。装甲師団による反撃があった場合、果たしてどうなるのか、と言うよりこのゲームに慣れた者同士が対戦した場合、果たして私の作戦が通用するのか、非常に興味にあるところです。
Combat Commander 対戦
昨日の晩、友人のQ氏とCombat Commanderをプレイ。通信対戦ではS氏とすでに対戦していたが、対面対戦では今回が初めて。
プレイしたのはシナリオ2。ドイツ軍の守る村にアメリカ軍が侵攻してくるというシナリオだ。私が、ドイツ軍を担当。
 通信対戦の時にも思ったことだがこのゲーム、時間の経過が突然である。序盤、Timeトリガーを中々引かないため、時間が進まない。アメリカ軍は砲撃要請カードを引けないのか、砲撃は中々飛んでこない。
アメリカ軍はこちらの右翼に圧力をかけてくる。もちろん、目標である建物が集中する中央にも進軍してきているが半分以上は右翼側に集中している。
そうこうしているうちに、建物に侵入したアメリカ軍に発砲した重機が故障。そのすぐあとのイベント判定で除去となってしまう。たった1回しか使ってないのに・・・・。
こうなると、2個分隊では右翼を支えきれるものではない。ないのだが、移動カードが来ない・・・。こういったゲームではよくある話だ。必要なときに、必要なカードがこないと言うことが。私の場合は、移動カードもさることながら回復カードが序盤、中々こなかった。
そして、ついにアメリカ軍の砲撃。だが、最初は微妙にはずれ。わずか1へクスの差で無人の林を砲撃してくれました。
そして、イベント。今回最も多かったイベントは阻止。おかげで、両軍ともに何個もの抑制マーカーが乱れ飛ぶ。
そして、絶妙だったのが、航空支援。ものの見事に、こちらの機銃座を潰してくれました。
最終的には、こちらの右翼が前進してきたアメリカ軍との白兵戦に敗れて崩壊、目標の林を占拠されたところでTimeマーカーがサドンデスマーカーに達して、サドンデス判定。そしてそのままゲーム終了となった。

そして、目標マーカーを開いた瞬間、こちらの右翼に戦力が集中したわけがわかったわけで。なんと、目標の林には合計で7VPもかかってたわけで。

次回は、シナリオ3をプレイ予定。さてさて、どうなりますやら。

ゲーム終了時の状況。ドイツ軍はあと1個分隊の損害でサドンデスだった。

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