アンブッシュのウォーゲーム日記
私、アンブッシュの趣味の一つである、ウォーゲームの事について色々と書いていきます。
秀吉頂上決戦(天王山)をプレイ
さて、本日のメインイベントのTrigunさんとの前に、varonさんと前哨戦を行いました。
プレイしたゲームは秀吉頂上決戦の天王山。私が秀吉側を担当。実はこのゲーム、まだやったことが無かったんで、varonさんからのインすとプレイとなりました。

序盤はやはり、明智側の手札の増える天王山が争点となりました。最初はルールがよく飲み込めてなかったせいもあり、選んだ手札をうまく生かせず、早々のうちに天王山を押さえられた上に黒田官兵衛が討ち死になど、息絶え絶えの状態。
とりあえず、天王山を包囲すべく、観音寺を目指す一方、増援でやってきた羽柴秀長をを天王山攻略に派遣。ここに以後、4ターンあまりにわたる、天王山争奪戦が切って落とされた。斉藤利三隊の再三に渡る突撃で、羽柴長秀隊は天王山を追い出されるも、回復して再び切り込み、さらに神子田隊の支援で天王山に踏みとどまることに成功。
そして、第7ターン。斉藤隊が再び突撃カードで乗り込んできたところを、伏兵カードで追い返すことに成功。ここに初めて、秀吉軍が優位に立つことが出来た。
実際、必殺の勢いで乗り込んできたvaronさんに伏兵カードを突きつけた時、
「え~!伏兵カード入れてたの~!なんで~!」
と、ヘッドセット越しに絶叫が聞こえてきたのに思わずニヤリとしてしまいました(^^)v

とりあえず、時間の都合で第7ターンで中断しましたが、このゲームはホントに面白い。自分でデッキを作れるのはホントに楽しいです。特に、第7ターンのときみたいに決まったときは本当にうれしいですよ。
これでまた一つ、プレイしたいゲームが増えました。このモジュールを作った師匠に感謝です。

第7ターン終了時
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ドイッチェラント・ウンターゲルトをオンラインで
昨日、初めてドイッチェラント・ウンターゲルトのオンライン対戦を行いました。まあ、モジュールを作った本人が言うのもなんですが、このゲーム、今まで対戦したこと、と言うよりソロプレイすらした事が無かったんですよね(笑)。で、対戦相手は、かの「ちはら会」で”硫黄島の岩窟王”やら”中世の破壊者”などの呼び名で名高いTRIGUNさん(笑)。最近、このゲームにはまりつつあるとの事。
当初は、師匠のvaronさんとバトルロアの対戦予定だったんですが、師匠の計らい(?)で対戦することと相成りました。TRIGUNさんが枢軸軍を担当。
まず、第1ターンは、ポーランド戦についてハウスルールを使用することとなりました。つまり、ワルシャワに対して2:1の戦闘が立った時点でワルシャワのポーランド軍を除去、ポーランド占領と言うことにしました。ここでドイツ軍が勝利しないとゲームが成立しないための措置でした。同じく、1個軍を持ってベルギーに侵攻、これを占領します。もちろん、フランス戦(特に国境のマジノ線)対策らしい。
次のターン、マジノ線に対して包囲攻撃を仕掛けるも結果はA1。結局、フランス戦役はイタリア軍が裏から回って40年夏に終結。イタリア軍とドイツ軍がそれぞれ1個軍ずつドーバー海峡沿いに貼り付けて対ソ戦の準備に。その間、イギリスは何をしていたかと言うと、1個軍と、1空軍を動員して陸軍はカイロに送り、空軍を使って戦略爆撃という嫌がらせをしてました(笑)。でもこの戦略爆撃、馬鹿には出来ません。減らされる生産ポイントは1~2ポイントだが、このポイント数が時として勝敗の命運を分けるときがあります。毎ターン、1ポイントずつちまちまと削っていきます。varonさん曰く、「こう言う時のアンブッシュさんのダイス目って凶悪だよなぁ」だそうです。
以後、ほぼ史実に近い状態で推移しましたが、レニングラードを取られたり、取り返したり、43年度にはモスクワも占領され、降伏判定で冷や汗を流したこともありましたが、徐々にドイツ軍の兵力は減っていきます。ただ、西側では、有効な作戦を立てられず、ようやく米軍がモロッコに上陸したのが44年。そこから攻めあがるも、遅すぎた反攻でゲーム終了、VPは1ポイント差で負けました。

とは言え、わずか3時間強でプレイできる戦略級と言うのは貴重な存在ではないかと思います。ルールも簡単ですしぜひ、プレイしていただきたいですね。
ズタボロに負けました・・・ (CMJ)マーケットガーデン作戦
最近知り合った、辺境伯さん。今回は初めて、スカイプを使ってのオンライン対戦となりました。プレイゲームは(CMJ74号)マーケットガーデン作戦。私が連合軍担当となりました。

注目のドイツ軍第1ターン。ドイツ軍は全軍、全力後退して戦線を張ります。スヘルデ河口の要塞地帯の前に戦線を張っていたので、まず、英軍主導で連合軍ターンを開始。しかし初っ端からアクシデント。機甲師団によるドイツ歩兵への攻撃はまさかのダイス目1でEX。これが今回の対戦の全てを物語っていました。

続くドイツ軍ターン。英軍と米軍がまだ完全に戦線を形成できていない隙を突いて、1-6歩兵がなんと!戦略移動を使って、米軍戦線後方に回り込んだのだ!そしてそのあと、群がるように歩兵師団が取り付き1:1の包囲攻撃が完成。ダイス目5で、あっさりと米軍歩兵師団が2個吹っ飛んでしまったのだ。

唖然とする私に、辺境伯さん曰く、「いや~、1戦力とは言え、6移動力もあるんからもったいないじゃないですか」。目からうろことはまさにこの事。自分の中に1つの固定観念が出来ていたことに、今更ながら気づかされました。

この事に動揺して、以後の展開は完全にドイツ軍主導に。第3ターンに空挺降下で、米軍の3個師団がライン川を渡河したまではいいが、1-6歩兵の包囲攻撃に翻弄され、ろくに戦線を張れないままさらに包囲されると言う悪循環を繰り返し、ゲーム終了時には、ハーグとアントワープをも占領するものの、英軍5個師団、米軍8個師団と言う大損害を受けて、-3VPでドイツ軍の完勝となりました。

いやはや、このゲームで久しぶりに大敗しました。特に、1-6歩兵の使い方は勉強になった。以後の対戦では、きちんと戦線を張れるようにしておかねば。つくづく、ドイツ軍にはまだまだ攻勢を仕掛けられる余地があったと実感させられた対戦でした。

varonさんが以前、スモレンスクで負けた~、と言っていたのが良くわかります。こういう方と対戦できるというのは非常にうれしいことです。次回はとりあえず、スモレンスクを対戦予定。今の所、日時までは未定です。
あけましておめでとうございます
このブログをご覧の皆さん、新年明けましておめでとうございます。今年もまた、よろしくお願いします。
さてさて、年が明けてすでに3日経ちますが、ゲーマーとしては既に濃い新年を迎えております。昨日までで既に通信対戦を3戦こなし、今日さらに2戦と、うれしい悲鳴です。やはりオンライン対戦はいいなぁ。場所・時間が関係ないから。

まずは、元旦の晩。6ゾロさんとアルンヘム強襲の続きを。ようやく、このゲームのこつをつかみつつある物の、つわものドイツ6ゾロさんの猛攻は続きます。エリア11の占拠に続いて、川沿いのエリア8に装甲車を仕立てての猛攻。白兵戦で何とか生き残る物の、占拠は時間の問題となりました。他の勝利得点エリアにも肉薄、白兵戦を仕掛けてくるが、こちらは何とか凌いでいる状態。しかし、第2ターンでこれだからこんな状態で残り6ターン、もつのかしら・・・。

で、2日の晩はvaronさんと恒例のバトルロア対決。シナリオは10のトゥーレル強襲。森・丘・川に城壁と地形タイルてんこ盛りな上にドワーフ・ゴブリンに蜘蛛さんと、今までのシナリオの総括みたいな物です。これを陣営を入れ替えて2連戦!いやはや、われながら良くやりました。しかし、2連戦やって4時間強。結構プレイアブルなゲームです、バトルロア。
1戦目は、こちらが蜘蛛・ゴブリン持ちの陣営担当でしたが序盤、チェイン・ライトニングで中央の歩兵部隊に損害を与えるも、中央戦区へのコマンドカードが一向に現れず、両翼からの攻撃ばかり。右翼はゴブリン部隊、左翼は赤(精鋭)歩兵が陣取る物の、目の前には高い城壁・・・・。攻め倦んでいるうちに、大地の怒りが炸裂!
ようやく、中央戦区へのコマンドカードが来て蜘蛛を動かしたら、次のターンあっさりと返り討ち・・・。結局、攻めきれずに損害を出した所にFoot Onslaughtで前進してきた歩兵たちに袋叩きにされて敗北・・・。

2戦目は、陣営入れ替え。中央のドワーフ部隊を前面に押し出しつつ戦闘開始。しかしvaronさん、中央はあまり突出せず、蜘蛛のみが中央城壁に隣接する森に進出。こちらが、ゴブリン叩きに歩兵と騎兵を出したらなんと、騎兵が一撃で昇天・・・。以後、左翼は敵の積極的攻勢にさらされ続ける自体に。魔法も、大地の怒りを炸裂させるがクレリックレベルが低いせいか(今回はレベル1に設定)効果は今ひとつ。そうこうしているうちに右翼の蜘蛛を攻撃していた騎兵が逆に蜘蛛から毒を受けてしまう始末。そして更なる蜘蛛の攻撃であっさり昇天。自分の時には活躍しなかった蜘蛛に怒りを覚え(実際は運用の仕方が悪かったんだが)、思わず、

『消し炭にしてやる!!』

とばかりにファイヤーボールを唱えて文字通り、一撃で消し炭にしてやりました(笑)。とは言え、こちらの攻勢もここまで。最後はこちらの左翼が騎兵突撃を受けてあえなく全滅。
くぅ~、2連敗ですよ・・・。しかし、面白い。このゲームはやりこめば色んな状況が楽しめそうです。

で、今日は2戦。1つはvaronさんと。もう1つは、VASSAL初挑戦の男爵さん(笑)。先のvaronさんとは別人ですよ。varonさんとの対戦終了後、すぐにメールが来たのでVASSAL上にて初顔合わせ。簡単なレクチャーを行いました。男爵さんとは信長包囲戦を対戦予定。
新年早々、新顔さんと対戦できるとは、今年もVASSALな一年になりそうな予感です。
オンラインでバトルロアを対戦
今日、モジュールの師匠のVさんと、バトルロアをオンライン対戦。バトルロアは先日、札幌の友人T氏と対面対戦を果たしたが、オンラインでの対戦は初めて。しかも、Vさんは、私が送ったロアカードやコマンドカードの日本語版をきっちりとモジュールに組み込んでくれたので、プレイは非常にスムーズに進みました。

対戦途中。バトルロアは、オンライン対戦でも面白い


本来なら初めてのプレイならシナリオ1から順にやっていく所だが、ウォーゲームの基本を既に知っている我々の場合、はっきり言って基本ゲームはまだるっこいので、魔法ルールまで網羅したシナリオ7を選択。

プレイは、中央が対峙したまま、お互いの右翼が押され気味の展開。最初のうちはお互いの攻撃が中々当たらないが、こちらが歩兵同士の激突の合間に、騎兵を突撃させ、さらに追撃を加えた所から徐々にこちらが有利に展開していく。もっとも、ダイス運の差も出てきたのは確か。
しかし、Vさんも負けていない。今度はこっちの右翼が同じ事をやられる。重装歩兵が、歩兵と騎兵の波状攻撃で2ダメージを受けて撤退、徐々に押されてくる。ロアも溜まった頃合で、”Healing Mist(回復の霧)”で、先の重装歩兵の回復を図るも、振ったダイスがことごとくスカ。10ロアかえせ~!
以後、こちらの右翼には圧力は加えられず、逆にこちらは歩兵と騎兵の連携、さらに弓兵でチマチマとダメージを与え続け、ついにVさんの右翼が崩壊、最後のとどめに敵左翼に固まっていた歩兵軍団のど真ん中に”Creeping Doom(這い寄る恐怖)”を発動!中心の歩兵にダメージを与えるも、周辺の歩兵にはダメージを与えられなかったが、Vさんへのプレッシャーにはなったみたいだ。

対戦終了時。


今回のプレイはここまでだったが、Vさんはすっかりこのゲームが気に入ったようで、購入意欲が増してきたようだ。次回対戦もバトルロアに決定し、「次は蜘蛛やゴブリンとかやってみたいね」のおっしゃり、やる気満々で対戦を終了しました。

私としても、今回の対戦でこのゲームの面白さを再確認できました。次回対戦のときは、モンスターを使うだけでなく、軍議ルールを最大限利用できるシナリオを探したい。軍議ルールで自分の好きなようにロアマスターのレベルを設定できれば、それこそ強力な魔法の飛び交う、面白い対戦になること間違い無しだと思う。

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