アンブッシュのゲーム日記
私、アンブッシュの趣味の一つである、ウォーゲームの事、さらには最近プレイしているネットゲームなどゲーム全般について色々と書いていきます。
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ドイツ装甲師団長2をソロプレイ
皆さん、明けましておめでとうございます。昨年はほとんど、このブログは更新されませんでしたが、今年はなんとかせめて週1位は更新したいところで。

さて、予てより作成中だったGJの付録ゲームドイツ装甲師団長2のVASSALモジュールが、ほぼ完成(ヴァリアントの歩兵師団長に関しては、補充表がなかったり、ルールに若干の疑問があるためモジュールへの登録は延期)。

で、モジュールに不具合がないか点検を兼ねて、ソロプレイを実行することにした。実は、12日(日)に友人と、ドイツ装甲師団長2を対面対戦することが決定していたので、ルールの確認も兼ねているわけで。

まずは戦場の確認。
マップの使用範囲はMAP②と③に決定。方位決定で、北の方角は盤端Y。
pdk-map23x_s.jpg

いよいよ、両軍の初期戦力の決定。まずはドイツ軍から
Ⅳ号戦車D型×1
Ⅳ号戦車H型×6
Ⅴ号戦車×3
Ⅵ号戦車Ⅱ型×1
Ⅲ号突撃砲×3
Ⅳ号駆逐戦車×1
ヴェスペ×1
105mm野砲×2
88mm対空砲×2
自動車化歩兵×6
機械化歩兵×6
重火器×3
偵察×6
戦闘団司令部×2
師団司令部
弾薬×3
戦術チット×3
装備チット×6

師団の内容としては、装甲戦力としてはほぼ平均的、砲兵も充実しまずは44年当時の平均的な装甲師団じゃないかと思う。弾薬が3あるんで、ヴェスペと野砲がそれぞれ2回砲撃できるのも大きい。

続いて、ソ連軍戦車軍団。
T34/76×8
T34/85×9
JSⅡ×2
SU85×4
SU100×1
SU122×1
SU152×1
76mm対戦車砲×2
122mm野砲×2
カチューシャ×1
82mm迫撃砲×2
120mm迫撃砲×2
自動車化歩兵×19
旅団司令部×2
軍団司令部
弾薬×6
戦術チット×2
装備チット×7

……どうやら、こっちに来たのは親衛戦車軍団のようで。122mm+カチューシャ計3ユニットに弾薬6ってどうよ?

次に任務。ドイツ軍は占領に阻止、ソ連軍は威力偵察に消耗。
ドイツ軍は、阻止に重点を置くべきかな?占領を達成するには、マップのほぼ中央に位置する河川近くの都市(3へクス分)の確保が絶対。ここを確保して都市へクス数はドイツ10:ソ連8になる。
対するソ連は威力偵察を念頭に置きつつ、場合によっては消耗にシフトというのもありかも。ただし、ドイツ軍が阻止を選択した場合は、消耗を阻止されると5VPが付くんで注意が必要。

戦術チットは、ドイツ軍が待ち伏せ、撃墜王、航空支援、ソ連軍はエリート部隊に奇襲。ここはドイツ軍が有利でしょう。ソ連軍が奇襲を使っても、撃墜王でイベントを無効化できるというのが大きい。

今回のプレイで激戦が予想されるのは。マップ中央の河川近くの都市周辺になりそう。このソロプレイで、砲兵の運用なんかもちと勉強してみたい。
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ウォーゲーム日本史6号『箱館戦争』に刺激されて・・
いやはや、先のブログが2008年の12月だから、かれこれ1年半ぶりの更新ですか。まあ、ブログもさることながら、マストアタックというSNSがあったために同じ趣味の方と情報を交換するにはそちらのほうが楽だったんで、ちとこちらが疎かになってました。

で、1年半ぶりにこっちを復活させたわけは、これといった理由はないんですがきっかけはウォーゲーム日本史6号にあるわけで。

ウォーゲーム日本史6号 表紙

一応、幕末ファンの私としては今回の『箱館戦争』はちとはずせないテーマでありまして。まして、自分の生息(笑)する街の歴史ともなると興味しんしんです。あ、ちなみに、幕末ファンという以上、ウォーゲーム日本史1号はもちろん入手済みです(笑)。
ゲームシステムに関しては、簡単な説明を読むと、カードドリブンシステムですがゲーム進行がGJ21号の義経に近いような感覚がありますね。キャラクターの扱いも中々、強烈そうだし。

ゲームそのものはすでに予約済み。到着と同時にVASSALのモジュールも作成していきたい。
最近人気の同人ゲーム
えー、ご無沙汰してます。最近、身の回りにゲームに関する出来事が少ないと言うより、ほとんどなかったので書きそびれていました。

で、最近になって驚愕の事件(?)があったんでちょいとそれについて書いてみたい。
以前ほどではないが、面白いゲームが出てないかとヤフオクを物色していたところ、巷で話題になりつつあるサークルTDF(Tachibana Designers Factoryの略)で作成している一連のアニメの戦略級ゲームが出品されていた。ダンバインを扱った「ドレイクの野望」、ガンダムの一年戦争を扱った「一年戦争」、Zガンダムを扱った「グリプス戦役」などだ。
一応、一年戦争に入札してみるものの、6000円の入札もあっさり退けられ、あれよあれよと言う間に、なんと!40500円などと言うとんでもない長高値までに発展して行ったのだ!元値2000円のDTPゲームがだよ?思わず、パソコンの前に突っ伏したね。
ちなみに、グリプス戦役も、最終的には12500円にて落札されたようで。う~む、確かに通販はしていないものとはいえ、4万も出すかねぇ・・・・。

でも、先の3作のうち、どれでも入手できれば、VASSALのモジュールとして作ってみたいところ。今のところ、サイコガンダムの一年戦争編がようやくユニット登録を完了、マップの修正も終わり、いよいよギミックの作成と言ったところです。
気になるゲーム
さて、GMTのHPを調べていたらなんと、テッド・レイサーの新作ゲームがアナウンスされていた。ゲーム名はStalin's War。名前の通り、41年のバルバロッサから、45年の終戦までの東部戦線キャンペーンらしい。テッド・レイサーと言うと、パス・オブ・グローリーとか、バルバロッサ・トゥ・ベルリンなどのカード・ドリブンシステムで知られているが、今回の新作もどうやらカードドリブンらしい。ただし、ヘクス式のゲームであると言うことだ。値段はプレオーダーで33ドル。通常価格が55ドルらしい。

ユニットの規模は、ロシアン・キャンペーンなどでお馴染み軍団~軍規模らしい。果たして、カードドリブンシステムがどのように絡んでくるのか、非常に楽しみなゲームと言える。
コマンドマガジン80号届く
さて、久しぶりの更新である。

昨日、コマンドマガジンの最新号が届いた。付録ゲームはヒトラー電撃戦。スペインの新興ゲーム会社で発売されていたBtitz Warだ。これがアナウンスされた時は、非常に楽しみでした。なにせ、このところ出てくるゲームはハーフサイズのミニゲームばかりだったので、フルマップの戦略級となるといかなるものか。

で、マップを開いてみると、西はポルトガルから東はウラル近くまでのヨーロッパをポイント トゥ ポイントで表していて、マップの感じはBarbarossa to Berlinとほぼ同じだ。

ルールは独特で、部隊の移動、戦闘、戦略移動も全て補給ユニットが必要であり、さらにその補給ユニットの移動にも補給ポイントの消費が必要との事。これを読んで、真っ先に思いついたのがドイッチェラント・ウンターゲルトの事。あのゲームも、全ての行動に生産ポイントが必要だったが、このゲームでも結構厳しいルールと言える。むしろ、ドイッチェラントの方は、生産ポイントの計算がしやすかったのに対し、このゲームの場合は3ターン先の自軍の状況を読みきって増援を決めなければならないので、一歩間違えれば戦線膠着は必死である。
このゲームでは、制海権・制空権も非常に大事である。これらがなければ、地中海辺りでは補給線が確保できないなどの弊害が出てくるようで、ただ陸軍だけを作ればいいというわけにもいかない。
制海権に関して言うと、レンドリースルールが存在するが、これは軍隊や、補給ポイントを海軍ユニットで実際に運ぶと言うもので、当然、ドイツにも海軍ユニットとUボートユニットが存在する。そして、海戦などで海軍ユニットが沈められれば、積んでいた物資も当然消滅する。
制空権に関しては、戦略爆撃のルールが存在する。私は、ドイッチェラントでは戦略爆撃を多用するが、このゲームでも結構重要である。戦略爆撃の損害は全て補給ポイントに回され、増援で来るポイントのほかにマップ上にある補給ユニットすらも消耗する。対戦後期に連合軍の戦略爆撃を受け続けたドイツ軍が衰退していく様が経験できる。

AHの第三帝国よりも簡単にプレイできると思いますが、一応このゲームは3人のプレイヤーが必要で、そのあたりがちょっと難点かもしれませんが、プレイしてみる価値はあると思います。
とりあえず、マップ、ユニット、増援カードはスキャン済みなんで、ゆっくりモジュールでも作ってみようかと思ってます。


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