アンブッシュのウォーゲーム日記
私、アンブッシュの趣味の一つである、ウォーゲームの事について色々と書いていきます。
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VASSALモジュールの作成予定
え~、何とも一年半ぶりですかね。
ドイツ装甲師団長2のソロプレイに関しては、ちょっと延期、かな?

とりあえず、これからのVASSALモジュールの作成予定について。

・作成途中
GJ43 ドイツ装甲師団長2
ヴァリアントであるドイツ歩兵師団長のユニット登録と、初期戦力決定ダイスの実装を行って完成という所か。

GJ52 信玄上洛
こちらの方は、マップ、ユニットはスキャン済み。モジュールにはマップのみ登録。

CMJ71 フィールドマーシャル
今まで失敗していたヘクスグリッドの設定はマップを再スキャンし登録しなおすことで解決。ユニットも登録済みで後はダイス振りなどの基本ギミックのみと言うところ。

・作成予定

GJ別冊 大東亜戦争
現在、ルールを読解中。まずはルールを理解しないと必要なギミックが見えてこないんで。マップとユニット、カードは近いうちにスキャン予定。

GJ56 江戸幕府の黄昏
近日中に対面対戦を予定している本作。もちろん、モジュール化を検討中。ただ、カードの交換を行ってからになるが。

CMJ48 Decision in France
これは、前々からモジュール化したいと思っていた一品。現在、ルールを読解中。

とりあえず、少しずつ作成していく予定。なお、現在これ作ってるよ~と言う方は、ここにコメントか又はマストアタックのVASSALコミュによろしく。

さて、いよいよHPの方も復活させねば・・・・
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またまた、一年ぶりの始動
前回より、もうすぐ一年になろうとしてますね。なんとか年を越す前にやる気を回復できたんで、良しとしましょう。

そのやる気を取り戻すきっかけになったのが、ゲームジャーナル43号の付録ゲーム”ドイツ装甲師団長2”。元の、アドテクノスのドイツ装甲師団長を知っているだけに、どんなふうに改良が加えられたかいささか不安だったが、いい意味で裏切られたといったところだ。

ルールも簡単、それでいて各兵器のキャラクター性が強調され、戦場もマップの組み合わせや方位なんかで変化に富み、プレイを飽きさせない作りになっている。ドイツ軍でのプレイが主流となるが、ソ連軍でのプレイが面白くないかといえばこれもまた面白い。某ロボットアニメの将軍曰く「戦いは数だよ!」を地で行くソ連軍で劣勢のドイツ軍を押していく。力押しながらも、地形や相手の配置など、考えて攻め込まないと勝利に結びつかないところがいいと思う。

とりあえず、GJのHPからVASSALのモジュールをDLしたが、満足できるものではなかったんで久しぶりに自作しようかと思っている。幸い、来月発売のGJ49号にはこのゲームのヴァリアントの”ドイツ歩兵師団長”が付くみたいなんでそれも取り込んでいこうかと思っている。
モジュールの作成進行中
ドレイクの野望の完成で、モジュール作成にようやく勢いが付いてきたんで、今まで作ってきたモジュールに関しても色々と手を加えていくことにした。

まず手始めは、(CMJ)ロシアン・キャンペーン2。ターンカウンターの追加と、独ソ両軍の司令部にスツーカ・砲兵の使用可能範囲の表示をするようにした。これで、少なくとも、司令部から何へクスか数えるなんて言う手間から開放され、プレイに集中できると思う。近日中に、ダウンロード専用アドレスにアップします。

で、先日から作成を再開している史上最大の作戦。マップシェイディングの件も解決し、海軍艦艇の射程表示も問題ない。これで残るはドイツ軍増援部隊の登録のみ。とりあえず、使いやすいように連合軍・ドイツ軍専用の管理シートを入れてみた。使えるかどうかは、プレイヤーしだいと言ったところか。できるなら、年内完成を目指したい。

それと、友人がなんと!かのサークルTDFのゲーム、一年戦争とグリプス戦役の入手に成功!近日中に手元に届くので、こちらのモジュール作成も行いたい。
ドレイクの野望 テストバージョン完成
さて、久しぶりに気合の入るモジュール作成。先日入手した(同人)ドレイクの野望。とりあえず、テストバージョンが完成。10月31日から作り始めましたから、おおよそ一週間弱。我ながらよく作り上げたものだ。

テストバージョンです

見た目、A3ミニマップ1枚に各種管理シートの付いたミニゲームであるが、ルールは中々どうして、アニメのゲームと馬鹿にできない見事な戦略級ゲームである。

各陣営の行動は、基本的にチット引きによるランダムな行動で、戦闘は敵味方同一へクスの場合に行われる。戦闘フェイズは下記のようなステップに分かれている。

・戦闘準備ステップ
・空中戦ステップ(オーラバトラー同士の戦闘)
・対空砲火ステップ(オーラバトラーに対する艦船、城砦からの対空砲火)
・爆撃ステップ(オーラバトラーによる、艦船・城砦への攻撃)
・砲撃戦ステップ(艦船対艦船又は城砦の戦闘)

戦闘は、オーラバトラー・オーラシップともに6面体ダイスを1個振って、それぞれの攻撃値以下が出れば命中で1ヒットを与えられる。ユニット数分振って、合計ヒット数を相手に与えたダメージと言うことで攻撃側がダメージを割り振っていく。そのダメージが防御側の防御値以上になると損傷と言うことで裏になり、裏のユニットは除去されます。

ここで重要なのが、キャラクターである。キャラクターにはそれぞれオーラバトラー攻撃値・防御値・指揮値、オーラシップ攻撃値・防御値・指揮値が存在する。攻撃値は、戦闘の際に無条件で相手に与えるダメージ数を表し、防御値はそのキャラが載る機体(オーラバトラー又はオーラシップ)の防御力に加算されます。そして指揮値は、本来攻撃側が与えるダメージを、防御側がその指揮値分だけ割り振ることができるのです。

あと、このゲームの特徴的なルールが生産・増産・換装のルールである。基本的にユニットは工場エリアにあるものしか生産できません。つまり、マップ上と工場エリアにあるものの合計しか生産できません。つまり、工場エリアにユニットがなければ、資金があっても生産ができません。生産するユニット量を増やしたい場合、増産することによりユニット量を増やすことができます。つまり、生産ラインを増加させると言う概念です。で、換装というのが、旧式のユニットを除去して、上位のユニットを登場させることを言います。
例えば、ドレイク軍で、ビランビーを換装する場合、まず工場エリアにドラムロがいなければなりません。そして、3GPを消費してドラムロを工場エリアから除去することにより、ビランビー1ユニットを換装できるわけです。これは中々面白いルールだと思います。

他にもまだ面白いルールがありますが、とりあえずソロプレイによるリプレイをここに載せる事で説明していきたいと思います。
激闘ノルマンディをメール対戦
かねてより、対戦したいゲームだった(6A)激闘!ノルマンディ。近いうちにメール対戦しましょうと言っていたvaronさんと、ついにメール対戦をする事に。varonさんがドイツ軍を、私が連合軍を担当。

しかし、お互い初めてのゲームと言う事もあり、このゲームのドイツ軍第1ターンが些かテクニックを必要とするため、varonさん移動にルールミスが目立ち、ルールの確認と若干のゲームテクをメールで確認しつつ改めて第1ターンを開始。

varonさんは、6移動力の歩兵をそのままに装甲部隊を次々と離脱させ、戦線後方に集結。攻撃はイギリス軍に仕掛けた1つのみで、これも離脱を目的としたものだった。

続く連合軍ターン。トラックマーカーをサン・ローに隣接する第35歩兵師団に与えて、続く移動フェイズに早速オーバーランを敢行。相手を後退させることに成功したが自らも損害を受けて戦闘後前進はできず、後続が何とか占領。
イギリス軍戦区でも、第11機甲師団がオーバーランをかけるも、米軍と同じく損害を受けて戦闘後前進できず、後続が立ち往生。なんとも幸先が悪い・・・・。

続く戦闘フェイズ。アメリカ軍は2箇所、イギリス軍は3箇所で攻勢に出る。まずは装甲教導師団所属の2個部隊のいるへクスにじゅうたん爆撃を行い、これらを全て除去。クータンス北方と、サン・ロー周辺の戦闘で、まず突破口を開く。
カーン方面は近衛機甲師団も含めた部隊による戦闘でカーン東方のオルヌ河の渡河点を確保。カーンを東方から締め付ける。

第1ターン終了時


次のターンのドイツ軍の動向が楽しみなところである。
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