ドレイクの野望の完成で、モジュール作成にようやく勢いが付いてきたんで、今まで作ってきたモジュールに関しても色々と手を加えていくことにした。
まず手始めは、(CMJ)ロシアン・キャンペーン2。ターンカウンターの追加と、独ソ両軍の司令部にスツーカ・砲兵の使用可能範囲の表示をするようにした。これで、少なくとも、司令部から何へクスか数えるなんて言う手間から開放され、プレイに集中できると思う。近日中に、ダウンロード専用アドレスにアップします。
で、先日から作成を再開している史上最大の作戦。マップシェイディングの件も解決し、海軍艦艇の射程表示も問題ない。これで残るはドイツ軍増援部隊の登録のみ。とりあえず、使いやすいように連合軍・ドイツ軍専用の管理シートを入れてみた。使えるかどうかは、プレイヤーしだいと言ったところか。できるなら、年内完成を目指したい。
それと、友人がなんと!かのサークルTDFのゲーム、一年戦争とグリプス戦役の入手に成功!近日中に手元に届くので、こちらのモジュール作成も行いたい。
まず手始めは、(CMJ)ロシアン・キャンペーン2。ターンカウンターの追加と、独ソ両軍の司令部にスツーカ・砲兵の使用可能範囲の表示をするようにした。これで、少なくとも、司令部から何へクスか数えるなんて言う手間から開放され、プレイに集中できると思う。近日中に、ダウンロード専用アドレスにアップします。
で、先日から作成を再開している史上最大の作戦。マップシェイディングの件も解決し、海軍艦艇の射程表示も問題ない。これで残るはドイツ軍増援部隊の登録のみ。とりあえず、使いやすいように連合軍・ドイツ軍専用の管理シートを入れてみた。使えるかどうかは、プレイヤーしだいと言ったところか。できるなら、年内完成を目指したい。
それと、友人がなんと!かのサークルTDFのゲーム、一年戦争とグリプス戦役の入手に成功!近日中に手元に届くので、こちらのモジュール作成も行いたい。
さて、久しぶりに気合の入るモジュール作成。先日入手した(同人)ドレイクの野望。とりあえず、テストバージョンが完成。10月31日から作り始めましたから、おおよそ一週間弱。我ながらよく作り上げたものだ。

見た目、A3ミニマップ1枚に各種管理シートの付いたミニゲームであるが、ルールは中々どうして、アニメのゲームと馬鹿にできない見事な戦略級ゲームである。
各陣営の行動は、基本的にチット引きによるランダムな行動で、戦闘は敵味方同一へクスの場合に行われる。戦闘フェイズは下記のようなステップに分かれている。
・戦闘準備ステップ
・空中戦ステップ(オーラバトラー同士の戦闘)
・対空砲火ステップ(オーラバトラーに対する艦船、城砦からの対空砲火)
・爆撃ステップ(オーラバトラーによる、艦船・城砦への攻撃)
・砲撃戦ステップ(艦船対艦船又は城砦の戦闘)
戦闘は、オーラバトラー・オーラシップともに6面体ダイスを1個振って、それぞれの攻撃値以下が出れば命中で1ヒットを与えられる。ユニット数分振って、合計ヒット数を相手に与えたダメージと言うことで攻撃側がダメージを割り振っていく。そのダメージが防御側の防御値以上になると損傷と言うことで裏になり、裏のユニットは除去されます。
ここで重要なのが、キャラクターである。キャラクターにはそれぞれオーラバトラー攻撃値・防御値・指揮値、オーラシップ攻撃値・防御値・指揮値が存在する。攻撃値は、戦闘の際に無条件で相手に与えるダメージ数を表し、防御値はそのキャラが載る機体(オーラバトラー又はオーラシップ)の防御力に加算されます。そして指揮値は、本来攻撃側が与えるダメージを、防御側がその指揮値分だけ割り振ることができるのです。
あと、このゲームの特徴的なルールが生産・増産・換装のルールである。基本的にユニットは工場エリアにあるものしか生産できません。つまり、マップ上と工場エリアにあるものの合計しか生産できません。つまり、工場エリアにユニットがなければ、資金があっても生産ができません。生産するユニット量を増やしたい場合、増産することによりユニット量を増やすことができます。つまり、生産ラインを増加させると言う概念です。で、換装というのが、旧式のユニットを除去して、上位のユニットを登場させることを言います。
例えば、ドレイク軍で、ビランビーを換装する場合、まず工場エリアにドラムロがいなければなりません。そして、3GPを消費してドラムロを工場エリアから除去することにより、ビランビー1ユニットを換装できるわけです。これは中々面白いルールだと思います。
他にもまだ面白いルールがありますが、とりあえずソロプレイによるリプレイをここに載せる事で説明していきたいと思います。

見た目、A3ミニマップ1枚に各種管理シートの付いたミニゲームであるが、ルールは中々どうして、アニメのゲームと馬鹿にできない見事な戦略級ゲームである。
各陣営の行動は、基本的にチット引きによるランダムな行動で、戦闘は敵味方同一へクスの場合に行われる。戦闘フェイズは下記のようなステップに分かれている。
・戦闘準備ステップ
・空中戦ステップ(オーラバトラー同士の戦闘)
・対空砲火ステップ(オーラバトラーに対する艦船、城砦からの対空砲火)
・爆撃ステップ(オーラバトラーによる、艦船・城砦への攻撃)
・砲撃戦ステップ(艦船対艦船又は城砦の戦闘)
戦闘は、オーラバトラー・オーラシップともに6面体ダイスを1個振って、それぞれの攻撃値以下が出れば命中で1ヒットを与えられる。ユニット数分振って、合計ヒット数を相手に与えたダメージと言うことで攻撃側がダメージを割り振っていく。そのダメージが防御側の防御値以上になると損傷と言うことで裏になり、裏のユニットは除去されます。
ここで重要なのが、キャラクターである。キャラクターにはそれぞれオーラバトラー攻撃値・防御値・指揮値、オーラシップ攻撃値・防御値・指揮値が存在する。攻撃値は、戦闘の際に無条件で相手に与えるダメージ数を表し、防御値はそのキャラが載る機体(オーラバトラー又はオーラシップ)の防御力に加算されます。そして指揮値は、本来攻撃側が与えるダメージを、防御側がその指揮値分だけ割り振ることができるのです。
あと、このゲームの特徴的なルールが生産・増産・換装のルールである。基本的にユニットは工場エリアにあるものしか生産できません。つまり、マップ上と工場エリアにあるものの合計しか生産できません。つまり、工場エリアにユニットがなければ、資金があっても生産ができません。生産するユニット量を増やしたい場合、増産することによりユニット量を増やすことができます。つまり、生産ラインを増加させると言う概念です。で、換装というのが、旧式のユニットを除去して、上位のユニットを登場させることを言います。
例えば、ドレイク軍で、ビランビーを換装する場合、まず工場エリアにドラムロがいなければなりません。そして、3GPを消費してドラムロを工場エリアから除去することにより、ビランビー1ユニットを換装できるわけです。これは中々面白いルールだと思います。
他にもまだ面白いルールがありますが、とりあえずソロプレイによるリプレイをここに載せる事で説明していきたいと思います。
えー、ご無沙汰してます。最近、身の回りにゲームに関する出来事が少ないと言うより、ほとんどなかったので書きそびれていました。
で、最近になって驚愕の事件(?)があったんでちょいとそれについて書いてみたい。
以前ほどではないが、面白いゲームが出てないかとヤフオクを物色していたところ、巷で話題になりつつあるサークルTDF(Tachibana Designers Factoryの略)で作成している一連のアニメの戦略級ゲームが出品されていた。ダンバインを扱った「ドレイクの野望」、ガンダムの一年戦争を扱った「一年戦争」、Zガンダムを扱った「グリプス戦役」などだ。
一応、一年戦争に入札してみるものの、6000円の入札もあっさり退けられ、あれよあれよと言う間に、なんと!40500円などと言うとんでもない長高値までに発展して行ったのだ!元値2000円のDTPゲームがだよ?思わず、パソコンの前に突っ伏したね。
ちなみに、グリプス戦役も、最終的には12500円にて落札されたようで。う〜む、確かに通販はしていないものとはいえ、4万も出すかねぇ・・・・。
でも、先の3作のうち、どれでも入手できれば、VASSALのモジュールとして作ってみたいところ。今のところ、サイコガンダムの一年戦争編がようやくユニット登録を完了、マップの修正も終わり、いよいよギミックの作成と言ったところです。
で、最近になって驚愕の事件(?)があったんでちょいとそれについて書いてみたい。
以前ほどではないが、面白いゲームが出てないかとヤフオクを物色していたところ、巷で話題になりつつあるサークルTDF(Tachibana Designers Factoryの略)で作成している一連のアニメの戦略級ゲームが出品されていた。ダンバインを扱った「ドレイクの野望」、ガンダムの一年戦争を扱った「一年戦争」、Zガンダムを扱った「グリプス戦役」などだ。
一応、一年戦争に入札してみるものの、6000円の入札もあっさり退けられ、あれよあれよと言う間に、なんと!40500円などと言うとんでもない長高値までに発展して行ったのだ!元値2000円のDTPゲームがだよ?思わず、パソコンの前に突っ伏したね。
ちなみに、グリプス戦役も、最終的には12500円にて落札されたようで。う〜む、確かに通販はしていないものとはいえ、4万も出すかねぇ・・・・。
でも、先の3作のうち、どれでも入手できれば、VASSALのモジュールとして作ってみたいところ。今のところ、サイコガンダムの一年戦争編がようやくユニット登録を完了、マップの修正も終わり、いよいよギミックの作成と言ったところです。
いやはや、久しぶりに復活したと思ったら、一年前の悪夢が再び、私を襲ってきました。そう、システムダウンです。
一年前は、HDDか、と思ったら電源装置がご臨終だったのだが、今度は頻繁にパソコンがフリーズするように・・・・。最初に疑ったのがウィルスだったが、最近これと言った怪しい(笑)ソフトはいじってないんで入ってくるルートは無し。次に考えたのが、マザーボード。一年前にパソコンを修理に出したとき、マザーボードのコンデンサー辺りがちょっとやばいかも、と言われていたが、もしかしてその辺りで動作が不安定になったかと近所のパソコン工房でマザーボードをチェック。
しかし、最近はHDDもメモリーもむちゃくちゃ安い!SDRAM2 PC6400 2GBが三千円台、1GBだと2280円!HDDもSATAの250GBだと5千円台・・・・。CPUをAMDのにすれば、ケース抜きにしても、3万円台でパソコンが一台作れる計算になるんだよなぁ〜。ケース込みでも45000円くらいか・・・・。
で、システムダウンの原因、実はCPUクーラーがご臨終でした。そんなわけでCPUに熱がこもり、熱暴走を起こしたわけでして。早速、明日にでも新たなCPUクーラーを買ってこなくては。ついでに、メモリーも買って来ようかな〜。メインフレームをそのまま買い換えると言うのも手だけど、今のマシンにそれほど欠点もないし、さすがに4年間使ってると愛着もわきますしね。HDDまたは、マザーボードがご臨終のときはそのとき考えます。
一年前は、HDDか、と思ったら電源装置がご臨終だったのだが、今度は頻繁にパソコンがフリーズするように・・・・。最初に疑ったのがウィルスだったが、最近これと言った怪しい(笑)ソフトはいじってないんで入ってくるルートは無し。次に考えたのが、マザーボード。一年前にパソコンを修理に出したとき、マザーボードのコンデンサー辺りがちょっとやばいかも、と言われていたが、もしかしてその辺りで動作が不安定になったかと近所のパソコン工房でマザーボードをチェック。
しかし、最近はHDDもメモリーもむちゃくちゃ安い!SDRAM2 PC6400 2GBが三千円台、1GBだと2280円!HDDもSATAの250GBだと5千円台・・・・。CPUをAMDのにすれば、ケース抜きにしても、3万円台でパソコンが一台作れる計算になるんだよなぁ〜。ケース込みでも45000円くらいか・・・・。
で、システムダウンの原因、実はCPUクーラーがご臨終でした。そんなわけでCPUに熱がこもり、熱暴走を起こしたわけでして。早速、明日にでも新たなCPUクーラーを買ってこなくては。ついでに、メモリーも買って来ようかな〜。メインフレームをそのまま買い換えると言うのも手だけど、今のマシンにそれほど欠点もないし、さすがに4年間使ってると愛着もわきますしね。HDDまたは、マザーボードがご臨終のときはそのとき考えます。
え〜、ご無沙汰しています。先の投稿が5月でしたから、実に3ヶ月ぶりです。このところ、ウォーゲームに対してのモチベーションが下がりまくりだったんですよね。きっかけは、VASSALのモジュールを作成中の停電。完成間近のところで停電となり、モジュールそのものは、少し前のバージョンがあったんで最初から作り直しという事態は避けられましたが、これでモチベーションが一気に下がり、VASSALにはしばらく触りたいと思わなくなりましたね。
それと一緒に、対戦したいという意欲も落ちてきて、対面プレイすらも片手で数えるほどしかしてませんでした。ここ1〜2年ばかりVASSALをプレイし続けていただけに、その反動は大きかったようで。
それもとりあえずここに来てようやく、取り戻しつつあります。取り戻す原因というのがまた、ウォーゲームだったりして。コマンドマガジン82号がなにやら面白そうなゲームが付録になっていたものですから、ちょっとやってみたいという気に。史上最大の作戦のモジュールの続きを作りつつ、この「第2戦線を開け」のモジュールも作ってみたいなと。モジュール作成は、近日中に再開予定。
ついでにここ3ヶ月のゲーム購入の近況も。最近はもっぱら、古代戦ゲームばかりを購入してます。しかも、ヤフオクで5000〜6000円の金額ばかりですね。
一つ目は、AHのハンニバル。最近再販されたのと、ユニット切り離し済みの中古品ということもあり、6000円で落札。1年前なら、一万円台はいく代物だったんだけどねぇ。
2つ目は、GMTのSPQR。GBoHシリーズの一作。最近再販されたものではなく、その前の第2版。これまた、入札者がなく、3400円にて落札。アレキサンダーの和訳が利用できそうなんで、手元にあるシーザーともどもいずれ、戦友のQさんと対戦したいところです。
それと一緒に、対戦したいという意欲も落ちてきて、対面プレイすらも片手で数えるほどしかしてませんでした。ここ1〜2年ばかりVASSALをプレイし続けていただけに、その反動は大きかったようで。
それもとりあえずここに来てようやく、取り戻しつつあります。取り戻す原因というのがまた、ウォーゲームだったりして。コマンドマガジン82号がなにやら面白そうなゲームが付録になっていたものですから、ちょっとやってみたいという気に。史上最大の作戦のモジュールの続きを作りつつ、この「第2戦線を開け」のモジュールも作ってみたいなと。モジュール作成は、近日中に再開予定。
ついでにここ3ヶ月のゲーム購入の近況も。最近はもっぱら、古代戦ゲームばかりを購入してます。しかも、ヤフオクで5000〜6000円の金額ばかりですね。
一つ目は、AHのハンニバル。最近再販されたのと、ユニット切り離し済みの中古品ということもあり、6000円で落札。1年前なら、一万円台はいく代物だったんだけどねぇ。
2つ目は、GMTのSPQR。GBoHシリーズの一作。最近再販されたものではなく、その前の第2版。これまた、入札者がなく、3400円にて落札。アレキサンダーの和訳が利用できそうなんで、手元にあるシーザーともどもいずれ、戦友のQさんと対戦したいところです。












