え〜、ご無沙汰しています。先の投稿が5月でしたから、実に3ヶ月ぶりです。このところ、ウォーゲームに対してのモチベーションが下がりまくりだったんですよね。きっかけは、VASSALのモジュールを作成中の停電。完成間近のところで停電となり、モジュールそのものは、少し前のバージョンがあったんで最初から作り直しという事態は避けられましたが、これでモチベーションが一気に下がり、VASSALにはしばらく触りたいと思わなくなりましたね。
それと一緒に、対戦したいという意欲も落ちてきて、対面プレイすらも片手で数えるほどしかしてませんでした。ここ1〜2年ばかりVASSALをプレイし続けていただけに、その反動は大きかったようで。
それもとりあえずここに来てようやく、取り戻しつつあります。取り戻す原因というのがまた、ウォーゲームだったりして。コマンドマガジン82号がなにやら面白そうなゲームが付録になっていたものですから、ちょっとやってみたいという気に。史上最大の作戦のモジュールの続きを作りつつ、この「第2戦線を開け」のモジュールも作ってみたいなと。モジュール作成は、近日中に再開予定。
ついでにここ3ヶ月のゲーム購入の近況も。最近はもっぱら、古代戦ゲームばかりを購入してます。しかも、ヤフオクで5000〜6000円の金額ばかりですね。
一つ目は、AHのハンニバル。最近再販されたのと、ユニット切り離し済みの中古品ということもあり、6000円で落札。1年前なら、一万円台はいく代物だったんだけどねぇ。
2つ目は、GMTのSPQR。GBoHシリーズの一作。最近再販されたものではなく、その前の第2版。これまた、入札者がなく、3400円にて落札。アレキサンダーの和訳が利用できそうなんで、手元にあるシーザーともどもいずれ、戦友のQさんと対戦したいところです。
それと一緒に、対戦したいという意欲も落ちてきて、対面プレイすらも片手で数えるほどしかしてませんでした。ここ1〜2年ばかりVASSALをプレイし続けていただけに、その反動は大きかったようで。
それもとりあえずここに来てようやく、取り戻しつつあります。取り戻す原因というのがまた、ウォーゲームだったりして。コマンドマガジン82号がなにやら面白そうなゲームが付録になっていたものですから、ちょっとやってみたいという気に。史上最大の作戦のモジュールの続きを作りつつ、この「第2戦線を開け」のモジュールも作ってみたいなと。モジュール作成は、近日中に再開予定。
ついでにここ3ヶ月のゲーム購入の近況も。最近はもっぱら、古代戦ゲームばかりを購入してます。しかも、ヤフオクで5000〜6000円の金額ばかりですね。
一つ目は、AHのハンニバル。最近再販されたのと、ユニット切り離し済みの中古品ということもあり、6000円で落札。1年前なら、一万円台はいく代物だったんだけどねぇ。
2つ目は、GMTのSPQR。GBoHシリーズの一作。最近再販されたものではなく、その前の第2版。これまた、入札者がなく、3400円にて落札。アレキサンダーの和訳が利用できそうなんで、手元にあるシーザーともどもいずれ、戦友のQさんと対戦したいところです。
かねてより、対戦したいゲームだった(6A)激闘!ノルマンディ。近いうちにメール対戦しましょうと言っていたvaronさんと、ついにメール対戦をする事に。varonさんがドイツ軍を、私が連合軍を担当。
しかし、お互い初めてのゲームと言う事もあり、このゲームのドイツ軍第1ターンが些かテクニックを必要とするため、varonさん移動にルールミスが目立ち、ルールの確認と若干のゲームテクをメールで確認しつつ改めて第1ターンを開始。
varonさんは、6移動力の歩兵をそのままに装甲部隊を次々と離脱させ、戦線後方に集結。攻撃はイギリス軍に仕掛けた1つのみで、これも離脱を目的としたものだった。
続く連合軍ターン。トラックマーカーをサン・ローに隣接する第35歩兵師団に与えて、続く移動フェイズに早速オーバーランを敢行。相手を後退させることに成功したが自らも損害を受けて戦闘後前進はできず、後続が何とか占領。
イギリス軍戦区でも、第11機甲師団がオーバーランをかけるも、米軍と同じく損害を受けて戦闘後前進できず、後続が立ち往生。なんとも幸先が悪い・・・・。
続く戦闘フェイズ。アメリカ軍は2箇所、イギリス軍は3箇所で攻勢に出る。まずは装甲教導師団所属の2個部隊のいるへクスにじゅうたん爆撃を行い、これらを全て除去。クータンス北方と、サン・ロー周辺の戦闘で、まず突破口を開く。
カーン方面は近衛機甲師団も含めた部隊による戦闘でカーン東方のオルヌ河の渡河点を確保。カーンを東方から締め付ける。

次のターンのドイツ軍の動向が楽しみなところである。
しかし、お互い初めてのゲームと言う事もあり、このゲームのドイツ軍第1ターンが些かテクニックを必要とするため、varonさん移動にルールミスが目立ち、ルールの確認と若干のゲームテクをメールで確認しつつ改めて第1ターンを開始。
varonさんは、6移動力の歩兵をそのままに装甲部隊を次々と離脱させ、戦線後方に集結。攻撃はイギリス軍に仕掛けた1つのみで、これも離脱を目的としたものだった。
続く連合軍ターン。トラックマーカーをサン・ローに隣接する第35歩兵師団に与えて、続く移動フェイズに早速オーバーランを敢行。相手を後退させることに成功したが自らも損害を受けて戦闘後前進はできず、後続が何とか占領。
イギリス軍戦区でも、第11機甲師団がオーバーランをかけるも、米軍と同じく損害を受けて戦闘後前進できず、後続が立ち往生。なんとも幸先が悪い・・・・。
続く戦闘フェイズ。アメリカ軍は2箇所、イギリス軍は3箇所で攻勢に出る。まずは装甲教導師団所属の2個部隊のいるへクスにじゅうたん爆撃を行い、これらを全て除去。クータンス北方と、サン・ロー周辺の戦闘で、まず突破口を開く。
カーン方面は近衛機甲師団も含めた部隊による戦闘でカーン東方のオルヌ河の渡河点を確保。カーンを東方から締め付ける。

次のターンのドイツ軍の動向が楽しみなところである。
とりあえず、激闘!キエフ奪回作戦のモジュールが完成した。まだまだ、改良の余地はあるものの、ルール片手に対戦できるレベルにはなっている。このゲーム、やはり独特のシステムのせいか、プレイしたと言う話はあまり聞かない。ルールを読んでいる分には面白そうなゲームなんだが、実際にプレイするとなると初期チットの配置とかその辺が、やはり慣れとかが必要なのかもしれない。

で、今後のモジュール作成の予定を書いていこう。
・GJ20号 魏武三国志
元々、フリークと言うほどではないが三国志が好きな私としては、作りたかったゲーム。現時点では一番完成に近い作品と言える。すでに、マップとユニットはスキャン済み。あとは、モジュールに登録して各種設定をしなければならないが、チットとかがないだけ設定はしやすい。
・GJ7号 中央軍集団、東へ
知り合いから、未切り離しのユニットの画像を入手できそうなんで、入手でき次第こちらも製作に取り掛かりたい。これもやってみたいゲームの一つ。
・CMJ71号 フィールド・マーシャル
現時点では、製作凍結中。理由は、へクスグリッドがどうやってもうまくいかないため。このモジュールでは、司令部からの補給範囲と、フィールド・マーシャルの指揮範囲をマップ・シェイディングで、視覚的にわかるようにしたいと思い、へクスグリッドを設定していたのだが、マップを何度スキャンしなおしてグリッドを設定しても、まともに設定できないのだ。マップの右側がきちんと重なったかと思うと、左側が半へクスぐらいずれていたり、真ん中で設定すると、両端がずれたりとどうしようもない状態なんで、ちょっとキレた(笑)。
・ツクダ オーラバトラー/ウィングキャリバー
たまには、アニメゲームも作ってみるのもいいかも、と思い候補に上げました。モジュールの作り方はWooden Ships & Iron Man(AH)のモジュールを参考にしようと思っている。オーラバトラーの行動を、テキストなどを使って書くのではなく、マスクした行動マーカーを配置して表す、と言う手法にしたいと考えてる。
・ツクダ/IHI サイコガンダムシステム
現在、VASSALのスキルを上げる理由は、このモジュールを作るためと言っても過言ではない。私にとってのベストゲームの一つ。ただ、このゲーム、マップの作りが杜撰なだけに最初のマップ作りが大変なんだけど・・・・。
・GJ別冊 天下布武
このゲームは、はっきり言ってルールを読んだ時点で期待はずれの感がある。キャラクターゲームからの脱却を図るなら、なぜハンニバル式の戦闘ルールを導入したか、と問いたいところだ。一応、作成予定。
その他にも、(AH)Thunder at Cassinoとか、ADの走れ!パットンも考えてます。

で、今後のモジュール作成の予定を書いていこう。
・GJ20号 魏武三国志
元々、フリークと言うほどではないが三国志が好きな私としては、作りたかったゲーム。現時点では一番完成に近い作品と言える。すでに、マップとユニットはスキャン済み。あとは、モジュールに登録して各種設定をしなければならないが、チットとかがないだけ設定はしやすい。
・GJ7号 中央軍集団、東へ
知り合いから、未切り離しのユニットの画像を入手できそうなんで、入手でき次第こちらも製作に取り掛かりたい。これもやってみたいゲームの一つ。
・CMJ71号 フィールド・マーシャル
現時点では、製作凍結中。理由は、へクスグリッドがどうやってもうまくいかないため。このモジュールでは、司令部からの補給範囲と、フィールド・マーシャルの指揮範囲をマップ・シェイディングで、視覚的にわかるようにしたいと思い、へクスグリッドを設定していたのだが、マップを何度スキャンしなおしてグリッドを設定しても、まともに設定できないのだ。マップの右側がきちんと重なったかと思うと、左側が半へクスぐらいずれていたり、真ん中で設定すると、両端がずれたりとどうしようもない状態なんで、ちょっとキレた(笑)。
・ツクダ オーラバトラー/ウィングキャリバー
たまには、アニメゲームも作ってみるのもいいかも、と思い候補に上げました。モジュールの作り方はWooden Ships & Iron Man(AH)のモジュールを参考にしようと思っている。オーラバトラーの行動を、テキストなどを使って書くのではなく、マスクした行動マーカーを配置して表す、と言う手法にしたいと考えてる。
・ツクダ/IHI サイコガンダムシステム
現在、VASSALのスキルを上げる理由は、このモジュールを作るためと言っても過言ではない。私にとってのベストゲームの一つ。ただ、このゲーム、マップの作りが杜撰なだけに最初のマップ作りが大変なんだけど・・・・。
・GJ別冊 天下布武
このゲームは、はっきり言ってルールを読んだ時点で期待はずれの感がある。キャラクターゲームからの脱却を図るなら、なぜハンニバル式の戦闘ルールを導入したか、と問いたいところだ。一応、作成予定。
その他にも、(AH)Thunder at Cassinoとか、ADの走れ!パットンも考えてます。
さて、GMTのHPを調べていたらなんと、テッド・レイサーの新作ゲームがアナウンスされていた。ゲーム名はStalin's War。名前の通り、41年のバルバロッサから、45年の終戦までの東部戦線キャンペーンらしい。テッド・レイサーと言うと、パス・オブ・グローリーとか、バルバロッサ・トゥ・ベルリンなどのカード・ドリブンシステムで知られているが、今回の新作もどうやらカードドリブンらしい。ただし、ヘクス式のゲームであると言うことだ。値段はプレオーダーで33ドル。通常価格が55ドルらしい。
ユニットの規模は、ロシアン・キャンペーンなどでお馴染み軍団〜軍規模らしい。果たして、カードドリブンシステムがどのように絡んでくるのか、非常に楽しみなゲームと言える。
ユニットの規模は、ロシアン・キャンペーンなどでお馴染み軍団〜軍規模らしい。果たして、カードドリブンシステムがどのように絡んでくるのか、非常に楽しみなゲームと言える。
さて、久しぶりの更新である。
昨日、コマンドマガジンの最新号が届いた。付録ゲームはヒトラー電撃戦。スペインの新興ゲーム会社で発売されていたBtitz Warだ。これがアナウンスされた時は、非常に楽しみでした。なにせ、このところ出てくるゲームはハーフサイズのミニゲームばかりだったので、フルマップの戦略級となるといかなるものか。
で、マップを開いてみると、西はポルトガルから東はウラル近くまでのヨーロッパをポイント トゥ ポイントで表していて、マップの感じはBarbarossa to Berlinとほぼ同じだ。
ルールは独特で、部隊の移動、戦闘、戦略移動も全て補給ユニットが必要であり、さらにその補給ユニットの移動にも補給ポイントの消費が必要との事。これを読んで、真っ先に思いついたのがドイッチェラント・ウンターゲルトの事。あのゲームも、全ての行動に生産ポイントが必要だったが、このゲームでも結構厳しいルールと言える。むしろ、ドイッチェラントの方は、生産ポイントの計算がしやすかったのに対し、このゲームの場合は3ターン先の自軍の状況を読みきって増援を決めなければならないので、一歩間違えれば戦線膠着は必死である。
このゲームでは、制海権・制空権も非常に大事である。これらがなければ、地中海辺りでは補給線が確保できないなどの弊害が出てくるようで、ただ陸軍だけを作ればいいというわけにもいかない。
制海権に関して言うと、レンドリースルールが存在するが、これは軍隊や、補給ポイントを海軍ユニットで実際に運ぶと言うもので、当然、ドイツにも海軍ユニットとUボートユニットが存在する。そして、海戦などで海軍ユニットが沈められれば、積んでいた物資も当然消滅する。
制空権に関しては、戦略爆撃のルールが存在する。私は、ドイッチェラントでは戦略爆撃を多用するが、このゲームでも結構重要である。戦略爆撃の損害は全て補給ポイントに回され、増援で来るポイントのほかにマップ上にある補給ユニットすらも消耗する。対戦後期に連合軍の戦略爆撃を受け続けたドイツ軍が衰退していく様が経験できる。
AHの第三帝国よりも簡単にプレイできると思いますが、一応このゲームは3人のプレイヤーが必要で、そのあたりがちょっと難点かもしれませんが、プレイしてみる価値はあると思います。
とりあえず、マップ、ユニット、増援カードはスキャン済みなんで、ゆっくりモジュールでも作ってみようかと思ってます。

昨日、コマンドマガジンの最新号が届いた。付録ゲームはヒトラー電撃戦。スペインの新興ゲーム会社で発売されていたBtitz Warだ。これがアナウンスされた時は、非常に楽しみでした。なにせ、このところ出てくるゲームはハーフサイズのミニゲームばかりだったので、フルマップの戦略級となるといかなるものか。
で、マップを開いてみると、西はポルトガルから東はウラル近くまでのヨーロッパをポイント トゥ ポイントで表していて、マップの感じはBarbarossa to Berlinとほぼ同じだ。
ルールは独特で、部隊の移動、戦闘、戦略移動も全て補給ユニットが必要であり、さらにその補給ユニットの移動にも補給ポイントの消費が必要との事。これを読んで、真っ先に思いついたのがドイッチェラント・ウンターゲルトの事。あのゲームも、全ての行動に生産ポイントが必要だったが、このゲームでも結構厳しいルールと言える。むしろ、ドイッチェラントの方は、生産ポイントの計算がしやすかったのに対し、このゲームの場合は3ターン先の自軍の状況を読みきって増援を決めなければならないので、一歩間違えれば戦線膠着は必死である。
このゲームでは、制海権・制空権も非常に大事である。これらがなければ、地中海辺りでは補給線が確保できないなどの弊害が出てくるようで、ただ陸軍だけを作ればいいというわけにもいかない。
制海権に関して言うと、レンドリースルールが存在するが、これは軍隊や、補給ポイントを海軍ユニットで実際に運ぶと言うもので、当然、ドイツにも海軍ユニットとUボートユニットが存在する。そして、海戦などで海軍ユニットが沈められれば、積んでいた物資も当然消滅する。
制空権に関しては、戦略爆撃のルールが存在する。私は、ドイッチェラントでは戦略爆撃を多用するが、このゲームでも結構重要である。戦略爆撃の損害は全て補給ポイントに回され、増援で来るポイントのほかにマップ上にある補給ユニットすらも消耗する。対戦後期に連合軍の戦略爆撃を受け続けたドイツ軍が衰退していく様が経験できる。
AHの第三帝国よりも簡単にプレイできると思いますが、一応このゲームは3人のプレイヤーが必要で、そのあたりがちょっと難点かもしれませんが、プレイしてみる価値はあると思います。
とりあえず、マップ、ユニット、増援カードはスキャン済みなんで、ゆっくりモジュールでも作ってみようかと思ってます。










