アンブッシュのウォーゲーム日記
私、アンブッシュの趣味の一つである、ウォーゲームの事について色々と書いていきます。
最近購入したゲーム
さて、今回はここ二ヶ月ばかりの間に購入したゲームについてお話したい。4月までは、仕事があまりなくて、経済的なものから購入を控えていましたが、5月以降、大きな仕事に就いたので経済的に余裕ができ、久しぶりにゲームを購入。

で、何を買ったかというと・・・・

・コマンドマガジン134号”バトル・フォー・ロシア”

久しぶりにコマンドマガジンを購入。付録ゲームはバルバロッサ作戦を題材にしたゲーム。システム的にはバトル・フォー・ジャーマニーのシステムを利用しており、結構面白そうである。

・(GMT) June 6

言わずと知れた、リチャード・バーグデザインのノルマンディキャンペーン。以前所有していたのだが、都合により手放した代物。今回、安値で出品されていたんで速攻で落札。

・CMJ CTCシリーズ ”Tanks+”

コマンドマガジン タクティカルコンバットシリーズの最新作?東部戦線、西部戦線ともに対戦できるとあってちと購入。

とりあえず、これに後一つくらい今月は購入予定。何を買うか、と言うか買えるかはヤフオク次第だろう。
スポンサーサイト
The Dark Valleyと独ソ戦キャンペーン
昨日、気になるゲームとしてThe Dark Valleyを挙げましたが、独ソ戦キャンペーンのゲーム、それなりにありました。それはと言うと・・・

(AH) The Russiann Campaign (所謂、TRC)
(CMJ33号) The Russian Campaign 2
(CMJ87号)バルバロッサ
(WWS1)No Retreat!
(6A)War for the Motherland
(GMT) The Dark Valley

とまあ、そこそこ揃っていたりする。以前はこれに(AH)ロシア戦線や、(EP)失われた勝利もあったんだけど、現在は手放している。他に、(GMT)Stalin's Warの購入も考えていたんだけれど、現在は保留している。

中でも思い入れがあるのはやはり、TRCだろう。ウォーゲーム歴の比較的初期にプレイしていただけに、通信対戦(EメールやVASSALだけでなく、マジな郵便対戦まで)から対面対戦までかなりプレイしてます。ゲームは現在も残っていますが、はっきり言って、箱はもはや形をとどめていません。マップも一部破れかけ、ユニットも特にソ連軍ユニットはかなり色褪せています。いろいろと裏技があると言われていたこのゲームですが、結構面白かったですね。
最近購入した物と、気になるモノ
昨年末あたりから、再びゲームの虫が疼きだし、いくつかヤフオクなどで購入してました。で、ここ半年で買ったものが下記のもの。

・(GMT) Manoeuvre
・(GMT) The Dark Valley
・(E.P.B)J.U.M.P. into the Unknown(和訳あり)

ちょっと、キワモノなゲームもあるが、Manoeuvreあたりは元から欲しかったものなんでラッキーといえばラッキーかも。
で、最近気になっているのがThe Dark Valley。元々、独ソ戦キャンペーンはノルマンディ戦と同じくらい好きなテーマだったんで、ぜひプレイしてみたいなと。友人のQ氏も乗り気なのだが、フルマップ2枚にユニット数840は一日でどの程度プレイできるかちょっと考える。まあ、最初はVASSALのモジュールもあるんでそれを利用してソロプレイでもしてみようかと思ってます。
近況報告
皆さん、大変ご無沙汰しております。おおよそ2年ぶりの更新になります。
前回更新した直後に、かみさんのがん発覚、手術、その後の抗がん剤治療とばたばたと忙しかったのと、かみさんの精神的に不安定な状況だったので、まともにゲームがプレイできませんでした。それ以外にも経済的な理由もありましたが。
とりあえず、かみさんも心身ともに安定してきたのと、最近大きな仕事が入ってきたことで経済的にも余裕が出てきたので、ようやくゲームをしてみたいという欲求が出てきた次第で。

当初は、1月に恒例のQ氏との対戦を記事にするつもりでしたが、その頃はまだ身辺が忙しかったので記事にするのは断念。対戦ゲームが年末に購入した(GMT)Manoeuvreだったんで記事にしたかったんですけどねぇ・・・

これからもちょくちょく更新していけたらなぁ、と思ってますが、今までの事を考えるとねぇ・・・。なるべく更新しますんで、見捨てないで下さいまし。ヾ(o´∀`o)ノ
江戸幕府の黄昏を対面対戦
今日は、以前予告したとおり、対面対戦の日。GJ56号付録ゲーム、江戸幕府の黄昏を対面対戦してきました。相手は15年以上の付き合いのあるQ氏。去年までちょいと対面対戦から遠ざかっていたのだが、今年は私自身、対戦意欲が沸いてきているので今年はもう何戦か行う予定だ。

さてこのゲーム、GMTのTwilight Strugglのシステムを流用したゲームなのだが、幕末当時の状況をうまく再現していると言える。ゲームシステムは以外に簡単なんで、慣れれば1プレイ2時間前後でプレイ可能だ。ちなみに私も今日は2戦してきた。

まずは1戦目、私が倒幕側、Q氏が左幕側だ。まずはこちらは本誌の戦略通り、薩摩、土佐を押さえる。が、いきなりの四カ国艦隊のイベントでこちらの影響力が一気に吹き飛ぶ。それでも、山内容堂をこちらに引っ張り込み、土佐を再び確保。京では、桂小五郎と浪士組が登場し京をほぼ手中に。井伊大老が登場する前に開国となり、VPも10点を超えていたので開国ターン早々に回ってきた錦の御旗を早々にプレイして(早いうちに朝廷工作レベルは4になっていた)、まずは勝利。

昼食を挟んで第2戦。今度は陣営を入れ替えてこちらが左幕側。薩会同盟のイベントで薩摩を左幕側に取り込むも、吉田東洋暗殺で武市半平太が登場し、土佐が倒幕側に。さらに悪いことに寺田屋騒動のおかげで薩摩藩の影響力が吹き飛び、その後の展開で薩摩もまた倒幕に。
長州、土佐、薩摩がそろい踏みで西の方に手を出し辛くなったため(九州は完全に叩き出された(^^;)、中部以東を固めつつ、土佐方向を叩くことに。
しかし、開国してからのターンは、開国カードのなんとたちの悪い事!朝廷工作もうまく行かず、結局最終ターンまでけりが付かず、地域の勝利ポイントで負けました。

いや~しかし、このゲームは面白い。うん、VASSALのモジュールを作ろうかなぁ~。
copyright © 2005 アンブッシュのウォーゲーム日記 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.