さてさて、実に一年半ぶりの更新となるのかな?精神的にも、身体的にも余裕がなかったもんで、ここの更新がおざなりになってました。とりあえず、精神的には余裕が出てきたんで、ちょこっと更新していこうかと。
まず、タイトルを若干変更。最近、あまりウォーゲームをしていないのと、ネットゲームに生活がシフトしつつあるということもあり、タイトルを変更。とは言え、ウォーゲームからまったく手を引いたわけではないんで。VASSALもここしばらくやってないのだが、幾分、モジュール作成をしてみようという気になりつつあるんで気長にやっていくつもりだ。
で、最近ハマりつつあるネットゲームだが、今のところ3つ。モンスター×ドラゴン、憂国の大戦、Shadow Eraの3つだ。
・モンスター×ドラゴン
通称モンドラ。スクウェア・エニックスとYahooが提携してやっているリアルタイムカードバトル。プレイヤーはフォートレスというドラゴンを操る傭兵と言う触れ込みで、4カ国のいずれかに所属し、このゲームでの資源といえるクリスタル鉱山をめぐっての戦いを繰り広げるという。戦争を行い、報酬をもらい(所属国が勝ったか負けたかにより報酬が異なる)、カードを購入し、デッキを作成し、また戦うを繰り返す。カードの種類は全300種類。自分が戦うマップによっては、デッキの組み換えが必要なんで、結構頭を使ったりしますが。
・憂国の大戦
MTGに似たタイプのカードゲーム。似た、と言ってもカードの特殊能力が似たのがあると言うだけで、システム的にはまったくの別物。限られたコストと枚数でデッキ(デッキと言うより軍団と言ったほうが良いかも)を組み、戦術を選択して戦いを挑む。キャラカード、アイテムカード、そしてこのゲームの背景に登場する人物たちであるネームドカード。これらを12と言うコスト内で組み合わせて戦うわけで、これもまた結構面白い。
・Shadow Era
これこそは、MTGに一番近いゲームだと思う。日本語版は存在せず、英語のみ。ただ、MTGをプレイした事がある人ならテキストにはおなじみの単語があるんでプレイしやすいかと。
この3つに現在参加中。キャラネームはそのままアンブッシュで登録してます。
とりあえず、このブログでは、これらネットゲーム+ウォーゲームの話題でやっていくつもりです。
まず、タイトルを若干変更。最近、あまりウォーゲームをしていないのと、ネットゲームに生活がシフトしつつあるということもあり、タイトルを変更。とは言え、ウォーゲームからまったく手を引いたわけではないんで。VASSALもここしばらくやってないのだが、幾分、モジュール作成をしてみようという気になりつつあるんで気長にやっていくつもりだ。
で、最近ハマりつつあるネットゲームだが、今のところ3つ。モンスター×ドラゴン、憂国の大戦、Shadow Eraの3つだ。
・モンスター×ドラゴン
通称モンドラ。スクウェア・エニックスとYahooが提携してやっているリアルタイムカードバトル。プレイヤーはフォートレスというドラゴンを操る傭兵と言う触れ込みで、4カ国のいずれかに所属し、このゲームでの資源といえるクリスタル鉱山をめぐっての戦いを繰り広げるという。戦争を行い、報酬をもらい(所属国が勝ったか負けたかにより報酬が異なる)、カードを購入し、デッキを作成し、また戦うを繰り返す。カードの種類は全300種類。自分が戦うマップによっては、デッキの組み換えが必要なんで、結構頭を使ったりしますが。
・憂国の大戦
MTGに似たタイプのカードゲーム。似た、と言ってもカードの特殊能力が似たのがあると言うだけで、システム的にはまったくの別物。限られたコストと枚数でデッキ(デッキと言うより軍団と言ったほうが良いかも)を組み、戦術を選択して戦いを挑む。キャラカード、アイテムカード、そしてこのゲームの背景に登場する人物たちであるネームドカード。これらを12と言うコスト内で組み合わせて戦うわけで、これもまた結構面白い。
・Shadow Era
これこそは、MTGに一番近いゲームだと思う。日本語版は存在せず、英語のみ。ただ、MTGをプレイした事がある人ならテキストにはおなじみの単語があるんでプレイしやすいかと。
この3つに現在参加中。キャラネームはそのままアンブッシュで登録してます。
とりあえず、このブログでは、これらネットゲーム+ウォーゲームの話題でやっていくつもりです。
いやはや、先のブログが2008年の12月だから、かれこれ1年半ぶりの更新ですか。まあ、ブログもさることながら、マストアタックというSNSがあったために同じ趣味の方と情報を交換するにはそちらのほうが楽だったんで、ちとこちらが疎かになってました。
で、1年半ぶりにこっちを復活させたわけは、これといった理由はないんですがきっかけはウォーゲーム日本史6号にあるわけで。

一応、幕末ファンの私としては今回の『箱館戦争』はちとはずせないテーマでありまして。まして、自分の生息(笑)する街の歴史ともなると興味しんしんです。あ、ちなみに、幕末ファンという以上、ウォーゲーム日本史1号はもちろん入手済みです(笑)。
ゲームシステムに関しては、簡単な説明を読むと、カードドリブンシステムですがゲーム進行がGJ21号の義経に近いような感覚がありますね。キャラクターの扱いも中々、強烈そうだし。
ゲームそのものはすでに予約済み。到着と同時にVASSALのモジュールも作成していきたい。
で、1年半ぶりにこっちを復活させたわけは、これといった理由はないんですがきっかけはウォーゲーム日本史6号にあるわけで。

一応、幕末ファンの私としては今回の『箱館戦争』はちとはずせないテーマでありまして。まして、自分の生息(笑)する街の歴史ともなると興味しんしんです。あ、ちなみに、幕末ファンという以上、ウォーゲーム日本史1号はもちろん入手済みです(笑)。
ゲームシステムに関しては、簡単な説明を読むと、カードドリブンシステムですがゲーム進行がGJ21号の義経に近いような感覚がありますね。キャラクターの扱いも中々、強烈そうだし。
ゲームそのものはすでに予約済み。到着と同時にVASSALのモジュールも作成していきたい。
ドレイクの野望の完成で、モジュール作成にようやく勢いが付いてきたんで、今まで作ってきたモジュールに関しても色々と手を加えていくことにした。
まず手始めは、(CMJ)ロシアン・キャンペーン2。ターンカウンターの追加と、独ソ両軍の司令部にスツーカ・砲兵の使用可能範囲の表示をするようにした。これで、少なくとも、司令部から何へクスか数えるなんて言う手間から開放され、プレイに集中できると思う。近日中に、ダウンロード専用アドレスにアップします。
で、先日から作成を再開している史上最大の作戦。マップシェイディングの件も解決し、海軍艦艇の射程表示も問題ない。これで残るはドイツ軍増援部隊の登録のみ。とりあえず、使いやすいように連合軍・ドイツ軍専用の管理シートを入れてみた。使えるかどうかは、プレイヤーしだいと言ったところか。できるなら、年内完成を目指したい。
それと、友人がなんと!かのサークルTDFのゲーム、一年戦争とグリプス戦役の入手に成功!近日中に手元に届くので、こちらのモジュール作成も行いたい。
まず手始めは、(CMJ)ロシアン・キャンペーン2。ターンカウンターの追加と、独ソ両軍の司令部にスツーカ・砲兵の使用可能範囲の表示をするようにした。これで、少なくとも、司令部から何へクスか数えるなんて言う手間から開放され、プレイに集中できると思う。近日中に、ダウンロード専用アドレスにアップします。
で、先日から作成を再開している史上最大の作戦。マップシェイディングの件も解決し、海軍艦艇の射程表示も問題ない。これで残るはドイツ軍増援部隊の登録のみ。とりあえず、使いやすいように連合軍・ドイツ軍専用の管理シートを入れてみた。使えるかどうかは、プレイヤーしだいと言ったところか。できるなら、年内完成を目指したい。
それと、友人がなんと!かのサークルTDFのゲーム、一年戦争とグリプス戦役の入手に成功!近日中に手元に届くので、こちらのモジュール作成も行いたい。
さて、久しぶりに気合の入るモジュール作成。先日入手した(同人)ドレイクの野望。とりあえず、テストバージョンが完成。10月31日から作り始めましたから、おおよそ一週間弱。我ながらよく作り上げたものだ。

見た目、A3ミニマップ1枚に各種管理シートの付いたミニゲームであるが、ルールは中々どうして、アニメのゲームと馬鹿にできない見事な戦略級ゲームである。
各陣営の行動は、基本的にチット引きによるランダムな行動で、戦闘は敵味方同一へクスの場合に行われる。戦闘フェイズは下記のようなステップに分かれている。
・戦闘準備ステップ
・空中戦ステップ(オーラバトラー同士の戦闘)
・対空砲火ステップ(オーラバトラーに対する艦船、城砦からの対空砲火)
・爆撃ステップ(オーラバトラーによる、艦船・城砦への攻撃)
・砲撃戦ステップ(艦船対艦船又は城砦の戦闘)
戦闘は、オーラバトラー・オーラシップともに6面体ダイスを1個振って、それぞれの攻撃値以下が出れば命中で1ヒットを与えられる。ユニット数分振って、合計ヒット数を相手に与えたダメージと言うことで攻撃側がダメージを割り振っていく。そのダメージが防御側の防御値以上になると損傷と言うことで裏になり、裏のユニットは除去されます。
ここで重要なのが、キャラクターである。キャラクターにはそれぞれオーラバトラー攻撃値・防御値・指揮値、オーラシップ攻撃値・防御値・指揮値が存在する。攻撃値は、戦闘の際に無条件で相手に与えるダメージ数を表し、防御値はそのキャラが載る機体(オーラバトラー又はオーラシップ)の防御力に加算されます。そして指揮値は、本来攻撃側が与えるダメージを、防御側がその指揮値分だけ割り振ることができるのです。
あと、このゲームの特徴的なルールが生産・増産・換装のルールである。基本的にユニットは工場エリアにあるものしか生産できません。つまり、マップ上と工場エリアにあるものの合計しか生産できません。つまり、工場エリアにユニットがなければ、資金があっても生産ができません。生産するユニット量を増やしたい場合、増産することによりユニット量を増やすことができます。つまり、生産ラインを増加させると言う概念です。で、換装というのが、旧式のユニットを除去して、上位のユニットを登場させることを言います。
例えば、ドレイク軍で、ビランビーを換装する場合、まず工場エリアにドラムロがいなければなりません。そして、3GPを消費してドラムロを工場エリアから除去することにより、ビランビー1ユニットを換装できるわけです。これは中々面白いルールだと思います。
他にもまだ面白いルールがありますが、とりあえずソロプレイによるリプレイをここに載せる事で説明していきたいと思います。

見た目、A3ミニマップ1枚に各種管理シートの付いたミニゲームであるが、ルールは中々どうして、アニメのゲームと馬鹿にできない見事な戦略級ゲームである。
各陣営の行動は、基本的にチット引きによるランダムな行動で、戦闘は敵味方同一へクスの場合に行われる。戦闘フェイズは下記のようなステップに分かれている。
・戦闘準備ステップ
・空中戦ステップ(オーラバトラー同士の戦闘)
・対空砲火ステップ(オーラバトラーに対する艦船、城砦からの対空砲火)
・爆撃ステップ(オーラバトラーによる、艦船・城砦への攻撃)
・砲撃戦ステップ(艦船対艦船又は城砦の戦闘)
戦闘は、オーラバトラー・オーラシップともに6面体ダイスを1個振って、それぞれの攻撃値以下が出れば命中で1ヒットを与えられる。ユニット数分振って、合計ヒット数を相手に与えたダメージと言うことで攻撃側がダメージを割り振っていく。そのダメージが防御側の防御値以上になると損傷と言うことで裏になり、裏のユニットは除去されます。
ここで重要なのが、キャラクターである。キャラクターにはそれぞれオーラバトラー攻撃値・防御値・指揮値、オーラシップ攻撃値・防御値・指揮値が存在する。攻撃値は、戦闘の際に無条件で相手に与えるダメージ数を表し、防御値はそのキャラが載る機体(オーラバトラー又はオーラシップ)の防御力に加算されます。そして指揮値は、本来攻撃側が与えるダメージを、防御側がその指揮値分だけ割り振ることができるのです。
あと、このゲームの特徴的なルールが生産・増産・換装のルールである。基本的にユニットは工場エリアにあるものしか生産できません。つまり、マップ上と工場エリアにあるものの合計しか生産できません。つまり、工場エリアにユニットがなければ、資金があっても生産ができません。生産するユニット量を増やしたい場合、増産することによりユニット量を増やすことができます。つまり、生産ラインを増加させると言う概念です。で、換装というのが、旧式のユニットを除去して、上位のユニットを登場させることを言います。
例えば、ドレイク軍で、ビランビーを換装する場合、まず工場エリアにドラムロがいなければなりません。そして、3GPを消費してドラムロを工場エリアから除去することにより、ビランビー1ユニットを換装できるわけです。これは中々面白いルールだと思います。
他にもまだ面白いルールがありますが、とりあえずソロプレイによるリプレイをここに載せる事で説明していきたいと思います。
えー、ご無沙汰してます。最近、身の回りにゲームに関する出来事が少ないと言うより、ほとんどなかったので書きそびれていました。
で、最近になって驚愕の事件(?)があったんでちょいとそれについて書いてみたい。
以前ほどではないが、面白いゲームが出てないかとヤフオクを物色していたところ、巷で話題になりつつあるサークルTDF(Tachibana Designers Factoryの略)で作成している一連のアニメの戦略級ゲームが出品されていた。ダンバインを扱った「ドレイクの野望」、ガンダムの一年戦争を扱った「一年戦争」、Zガンダムを扱った「グリプス戦役」などだ。
一応、一年戦争に入札してみるものの、6000円の入札もあっさり退けられ、あれよあれよと言う間に、なんと!40500円などと言うとんでもない長高値までに発展して行ったのだ!元値2000円のDTPゲームがだよ?思わず、パソコンの前に突っ伏したね。
ちなみに、グリプス戦役も、最終的には12500円にて落札されたようで。う〜む、確かに通販はしていないものとはいえ、4万も出すかねぇ・・・・。
でも、先の3作のうち、どれでも入手できれば、VASSALのモジュールとして作ってみたいところ。今のところ、サイコガンダムの一年戦争編がようやくユニット登録を完了、マップの修正も終わり、いよいよギミックの作成と言ったところです。
で、最近になって驚愕の事件(?)があったんでちょいとそれについて書いてみたい。
以前ほどではないが、面白いゲームが出てないかとヤフオクを物色していたところ、巷で話題になりつつあるサークルTDF(Tachibana Designers Factoryの略)で作成している一連のアニメの戦略級ゲームが出品されていた。ダンバインを扱った「ドレイクの野望」、ガンダムの一年戦争を扱った「一年戦争」、Zガンダムを扱った「グリプス戦役」などだ。
一応、一年戦争に入札してみるものの、6000円の入札もあっさり退けられ、あれよあれよと言う間に、なんと!40500円などと言うとんでもない長高値までに発展して行ったのだ!元値2000円のDTPゲームがだよ?思わず、パソコンの前に突っ伏したね。
ちなみに、グリプス戦役も、最終的には12500円にて落札されたようで。う〜む、確かに通販はしていないものとはいえ、4万も出すかねぇ・・・・。
でも、先の3作のうち、どれでも入手できれば、VASSALのモジュールとして作ってみたいところ。今のところ、サイコガンダムの一年戦争編がようやくユニット登録を完了、マップの修正も終わり、いよいよギミックの作成と言ったところです。











